日記・コラム・つぶやき

2020年7月21日 (火)

イラガの波と……

 玄関の生垣(レッドロビン)に虫が湧いたのをどうにかするようにとのお達しあり。どうやらイラガのようである@@;

 例によってかなりボサボサになっているので、木の剪定もかねて駆除。確認しただけでも30匹以上殺生をした。合掌。

 サングラスに長袖で防護をしていたつもりだったのだが、つい油断をして袖口のあたりをやられた。痛てててて……。これって、たしか抗ヒスタミン系の薬じゃないと効かないんだよな。とりあえずベランダのアロエの汁をつけておこう。

 たかだか2時間ほどの作業だったが、600gほど痩せた^^;

2020年7月11日 (土)

1.9kgの至福

 7月10日は納豆の日。ついでに私の誕生日^^;

 今日の昼はカミさんがごちそうしてくれるというので、板橋のインド料理店に出かけた。正直、このご時世だから、池袋や新宿や渋谷に行ってブイブイいわせる(?)のもはばかられてね。スープとパパード、野菜サラダにタンドリチキンにケバブ、マサラチキンカレーにナンのセットを頼む。生ビールも2杯飲んで、満腹。家に帰って体重を計ったら1.9kg太っていた@@; ぜったい2kgも食べてないと思うけどな~。

Bombay2020

 お店はコロナ騒ぎにもめげず繁盛していたようで、それはなにより。

2020年7月 9日 (木)

ブログをもうひとつ

 ここしばらく、本来の仕事以外のことでやけに忙しい^^;

 伸びすぎてしまった庭の木をギコギコと剪定し、ほとんど腐葉土化していた落ち葉をかたづける……。朽ちた落ち葉に手をつっこんだときに、なにやら小動物が跳び出してきたのには驚いた。最初はドブネズミかとも思ったが、よく見るとガマガエルのようだ。わりと小柄な感じのメスだろうか?

 庭でカエルを見たという話は前にも聞いたことがあって、そのときはてっきり旅の途中にうちへ寄った程度の話だろうと思っていたのだが、実は濡れた落ち葉の下でひっそり暮らしていたんだな。棲家を全部撤去してしまったけれど、このあと生きていけるのだろうか? 少し残しといてやればよかった。

 この庭仕事と並行して、新しいブログを立ち上げようと画策もしていた。本当は明日開設の予定だったのだが、1日早くでき上ってしまったので、もう公開してしまおう。

  アメリカン・ルーツ・ミュージック再訪

 タイトルからもわかるように、『アメリカン・ルーツ・ミュージック 楽器と音楽の旅』『アメリカン・ルーツ・ミュージック ディスクでたどるアメリカ音楽史』を引き継ぐ内容になると思う。プライベートな内容のこの日記と違って、完全に仕事がらみ。それもできればビジネスに結びつくようにしたいところだけれど、はたしてどうなることやら。

 その関係で、久々にHTMLをいじくったのだけれど、どこを直したらいいのかなかなか勝手がわからず苦戦した。もうちょっと親切なマニュアルがあればよかったのに。なんとか手探りの試行錯誤でシコシコと……。これでもプログラマーあがりなんだけどね~。

2020年6月21日 (日)

嘉平治と熊吉

 私の父親は、名前を嘉平治といった。本人はこの名前が好きではなかったようで、「田舎のじいさんみたいな名前だから若い頃はいやだった」やら「『平』がなければ『よしはる』と読めたのに」やらと、じいさんになってからもよくぼやいていた。実際、田舎から出てきたじいさんなんだから、それでいいじゃないか……なんてとても言える雰囲気ではなかった。

 父親は青森の生まれで、実家はそれなりの土地を持った農家だったらしく、家を継ぐ長男には、功績のあったご先祖様の名前をローテーションで継がせていく風習があったのだという。「嘉平治」もそうした由緒ある名前の1つで、父親はそれを受け継いだのだそうだ。いわゆるひとつの襲名である。

 私が生まれた頃には、とうに実家は没落していたものの、まだ襲名のシステム自体はなくなっていなかったようで、惣領息子である私にもご先祖様の名前を継がせようという話はあったそうな。そのありがたい名前は「熊吉」だった。

 自分の名前をいやがっていた父親は、この風習にあらがい、私に「和宏」という名前をつけてくれたのだった。それがなければ、いまごろ私は熊吉を名乗っていたはずだ。

 この決断をありがたがらせたかったものか、父親は私に何度もその話をしてくれた。おあいにくだけど、いまの名前、正直、そんなに気にいっているわけじゃないんだよ。なんだか子どもっぽくてさ。もうちょっと大人な名前がよかったな、なんて……。

2020年5月 1日 (金)

夏になる前に

 庭仕事に最適の好天。昨日は駐車場の周辺、今日は家の周りの草むしりをした。この時期の恒例行事と言ってもいい。

Weeding1

 暦にはほとんど関係ない生活をしているから、とくに連休期間中にこだわる必要もないのだけれど、こう見えて、意外とよそ様の目を気にしてるのだな。「平日に庭仕事なんかして……」と不審な目で見られるのが恥ずかしい^^;

Weeding2

 そんなこんなで、午前中いっぱい作業をしたら、かなり足腰にきた。明日は筋肉痛になるかもしれぬ……。

2020年4月29日 (水)

マスクが届いた!

 我が家にも届いた。例の「世帯に2つだけのマスク」。

Mask

 不良品が出て回収をするようなことを言っていたけれど、並行して配布も続けられていたのだな。ちょっと見た限りでは、製造メーカーの表示はないようだ。う~ん……。とくにゴミや汚れはついてないように見えるものの……。

 3.11の原発事故のあとは大きなパラダイム・シフトが起こるものと確信していたのに、日本社会は思いのほか鈍感だったようで、ほとんど目に見える変化はなかった。しかし、今度のCOVID-19ではそうはいかないだろう。恐ろしいまでの変革の時が訪れそうな予感がする。いや、すでにいろいろと始まっているようだ。これからの時代をどう生きのびるべきか? 正直、うまくやっていける自信がない^^;

2020年4月 7日 (火)

スーパームーン

 緊急事態宣言の夜にスーパームーン。

 雲1つない絶好のコンディション--というわけで、久々にマンフロットの三脚を引っ張り出してきた。

Supermoon

 赤い月 青い月 いつもと変わらぬ色なれど ながむる人の 心根しだい

2020年3月24日 (火)

歩く人

 COVID-19(新型コロナウィルス)の蔓延で、イタリアでは散歩やジョギングも禁止の地方まであるそうな。日本もいつそうなるかわからない。せいぜいいまのうちに歩き回っておこう。こう言うとロクデナシにしか聞こえないだろうが(実際そのとおりだ!)、ほとんど歩くだけの人生みたいなものだから。

 なるべく人混みは避け、店には入らず、物は買わず、クシャミはこらえ、地下街にも出入りしない。

 他人にうつされるのがイヤというのもあるのだけれど、それ以上に自分がうつす側に回るのが怖い。検査をしてもらえない以上、かかっているかどうか判断はつかず、そうするよりほかはない。

 気が向けば写真は撮る。カメラにはウィルスは感染しないから。

 そんなわけで、ここ1週間ほどの間に撮った写真いろいろ。

Tyugaku1

 先ごろ建て直された隣の中学の校舎。校庭の一部を開放していて、自由に出入りできる。

Tyugaku2

 その解放エリア。ちょっと前まではこんな様子だったが……。

Tyugaku3

 今日は桜が満開に。例年よりもずいぶん早いような。

Koen

 こちらは家の近くの公園にある区民ひろば裏の桜。

Apart

 同じく家の近くのよい風情のアパート。夏草の茂った頃の景色もまたよし。

Yukiyanagi

 石神井川沿いの遊歩道に咲くユキヤナギ。

Yurikamome

 石神井川には、まだユリカモメの姿も見られた。

Mansion

 日影規制の関係か面白い形に建てられたマンション。

2020年3月10日 (火)

提出するまでが確定申告です?

 雨が降ったりやんだりの1日。午前中の晴れ間に確定申告を提出してきた。間がいいことにほとんど降られず。

 時節柄、税務署まで出かけて不要不急の「濃厚接触」(最初は性交渉のことだとばかり思っていた^^;)をするのも申し訳ないので、郵送にしようかとも思ったのだが、あて名書きがめんどうなのと、切手代がもったいないのとで、結局歩いて持って行くことにした。まだ日にちが早かったせいか、それともコロナ騒ぎで期日が延びたせいか、窓口の前には1人並んでいるだけだった。

 なにはともあれ、懸案事項が片付いてほっと一息。なにしろ提出するまでが確定申告だからね~。いや、ほんとうは還付金が返ってくるまで……かもしれないけれど。

  確定申告の書類を書くたびに
  もっと真面目に働いておけばよかったと思うんだ
  他人に頭を下げたり
  恥をかいたりするのも厭わずに
  そうしたら もうちょっとは還付金が増えたのに

2020年3月 5日 (木)

ひたすら領収書を印刷する……

 フリーランスの常として、毎年この時期は確定申告でドタバタしている。泥縄で帳簿をまとめるのはいいとして(よくないか!)、いちばんめんどうな作業が、実は領収書の印刷だったりする。

 環境への配慮だかなんだか知らないけれど、何年か前からAmazonが原則として商品に領収書をつけなくなった。必要な人はインターネットにアクセスして、個別に領収書を印刷してくれというわけだ。私はあまりCDを買うほうではないのだけれど(それも音楽ライターとしてどうなの?^^;)、それでも1年分だとそれなりの量にはなる。ほかにも書籍やらPCの備品やらがいろいろと……。

 これを必要経費として落とすためには、Amazonのサイトにアクセスして、過去の履歴を読み込み、商品ごとに選択して印刷--という操作を繰り返さなければならない。これが意外とたいへんなのだよ。こまめに印刷していればそれほどでもないのだろうが、ついついめんどうがって溜めてしまうものだから……。今年はとうとう1年分丸ごと印刷するはめになってしまったのだった^^;

 途中でプリンタのインクも切れてしまったし、なんだかんだで2時間近くかかったぞと。それにしても確定申告のために自分で領収書を作っていると、なんとなくうしろめたい気分になってくるのはなぜだろう? 不正は働いてないはずなのに……。

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