パソコン・インターネット

2019年9月10日 (火)

セキュリティの落とし穴

 ここしばらく、Windows 10マシンの調子が悪かった。マシンの立ち上げやアプリケーションの起動に、異様に時間がかかることがある。なんとか動き出してもパフォーマンスが極端に悪く、フリーズ状態におちいることもしばしばだった。

 タスクマネージャーを起動して調べてみると、ディスクの使用状況が常時ほぼ 100%となっている。これはかなりヤバそうだ。

Taskmanager1

 バックグラウンドで動いているプログラムが何か悪さをしているのだろうか? システムのアップデートやハードディスクのデフラグ(最適化)処理が勝手に始まってパフォーマンスを落としているのかもしれない。仮想メモリや、新機能のOneDriveも気になる。プログラム同士の相性の問題もありそうだ。OS自体に不具合がある可能性も否定できない……。

 こうなったら、いろいろ設定を変えてしらみつぶしにチェックしていくしかない。そんなこんなで、ここ二、三日いろいろ試していたのだが、先ほどセキュリティ・プログラムをまとめてアンインストールしてみたら、あっさり正常に戻った。ふ~む……。セキュリティの問題をこれまでおろそかにしすぎていたのがいけなかったのかな?

2018年8月30日 (木)

トラブルからの生還

 昨日の午後のこと。テレーッとPCを動かしていたら、いきなりシステムがダウンした。理由はさっぱりわからない。

 うんともすんとも言わなくなったので、強制的に電源を落として再起動。自動的にディスクチェックが始まって、そのままWindowsが立ち上がる……はずだったのだが、見慣れぬDOS画面が表示されてしまった。予期せぬ結果に動揺したものか、ここで操作を誤ったらしい。

 紆余曲折あって、なんとかWindowsが立ち上がるところまではいったものの、やけに動作が遅い。しかもデスクトップは表示されるものの、それから先に進めなくなった。かろうじてエクスプローラー(Windowsのファイル管理ソフト)だけは、10分ほどかかってやっと立ち上がったものの、フォルダの中のファイルを見ることができない。もしかして、デスクトップのデータくらいしか認識していないのかな?

 あせっていろいろ試してはみたのだが、いっこうに事態が改善しない。……となると、こんなときのために作成しておいたリカバリー・ディスクの出番か? 実際にリカバリー・ディスクからブートさせるところまでいったのだが、ここでハタと思いとどまった。

 リカバリー・ディスクを使うとハードディスクは出荷時の状態に戻ってしまうはずだ。大きな声では言えないけれど、まだバックアップをとっていないユーザー・ファイルがけっこうある。歌詞の断片とか、発表の予定のない未完の原稿とか……。最近撮った写真もそうだ。これが全部なくなってしまうのは忍びない。

 ここは少し時間を空けて頭を冷やそう。そこでさっさと寝ることにした。この判断がよかったようで、朝起きたらもう一度ディスクの修復にトライしてみる気になれた。最初に出てきたDOSの画面に戻って、最初からやり直してみよう。実はこの最初の状態に戻るまでがたいへんだったのだが、どうにかこうにかたどり着き、Quick Strage Device Testなるプログラムを実行できた。

 こうして何度めかのディスクチェックを実行すると、「ストレージの問題が見つかった。データのバックアップをとってからリカバリー・プログラムを実行するように」というような英語のメッセージが表示された。いや、バックアップもなにも、ファイルが全然見えない状態なんだから。

 ……しょうがない。覚悟を決めてリカバリー・プログラムを起動すると……出るわ出るわ。ほとんどのセクターでエラーメッセージが表示される。この段階で、ユーザー・ファイルの復元はほぼあきらめた。リカバリーディスクを準備しておこう。

 セクターの修復には1時間半ほどかかった。やっと終わったかと思ったら、案の定「修復したセクターのファイルは失われる」とのメッセージが。わかっとるわい! ところがそのあとに、「リカバリーをするか?」とも書いてある。え? もしかしてデータの修復もできるってこと? 一縷の望みがあるのなら、やらないわけがないじゃろ。こちらの作業は1、2分であっさり終わった。

 おそるおそる再起動してみると、いい感じにサクサクとWindowsが表示される。エクスプローラーで確認すると、ファイルも元に戻っているようだ。ふ~。とるものもとりあえず、バックアップをとった。

 確認した限りでは、元の環境がそのまま問題なく復元されているようだ。ありがたや。そんなわけで、いま元に戻ったブラウザ上でこの日記を書いている。

 ところでハードディスクの修復の待ち時間には、ギターの練習をしていた。画面を見ているほかにやることがなかったのでね。そうしたらギター・インストのアイデアが浮かんだので、タブ譜の形でメモ(ギターが弾けない人、すみません)。久々のブルーグラスの曲になりそうだ。

Score

 結局Aメロだけしか浮かばなかった。あとで適当に発展させるつもり。タイトルは「ディスク・クラッシュ」だと縁起が悪いので^^; 「リカバリー」あるいは「起死回生」くらいにしておこうか。

2018年6月16日 (土)

テープ起こしの秘策はあるか?

 断続的とは言いつつも、4月くらいから延々と続いていたテープ起こしが、やっと片付いた。ふ~。

 説明するまでもないとは思うけれど、「テープ起こし」というのはインタビューなどで録音した人の声をテキスト化する作業のことだ。いまではデジタルのICレコーダーに録音することが多いため、「ICレコーダー起こし」とでもしたほうが実態に即しているのだが、長年の慣習でいまだに「テープ起こし」と言っている。間違っても、カセットテープに向かって「朝ですよ~」と声をかけているところを想像してはいけない。

 さて、このテープ起こしだが、実はなかなかにやっかいなのだ。それ専門の業者もあるにはあるけれど、貧乏ライターはそんなところに頼んでいられない。もっとはっきり書くと、ギャラよりも高くついて足が出る^^; したがって自前でなんとかしなければいけない。

 1時間のテープを1時間で起こせれば理想的だけれど、そこは素人の悲しさ。何度も聴き返さなければならないから、何時間もかかることになる。いちから自分で書いたほうがよっぽど早い^^; いくらやっても終わらないので、どうにかラクをする方法はないものかと、ネットを検索していたら、こんなプログラムを見つけた。

Okosiyasu1

 『Okoshiyasu2』--テープ起こしに特化した音声再生ソフトだそうな。京都弁の「おこしやす」に引っ掛けた名前のようだ。こんなものがあるんだ、とダウンロードしてみた。

 このソフトのいちばんの特徴は、再生速度を1/2~4倍に変更できるところだ。再生速度を1/2に下げれば、それだけ余裕ができてすいすいテキストに落とせる……かと思いきや、とろい私はそれでも追いつかない^^; おまけに再生される声が異様に気持ち悪くて、すぐに音を上げてしまった……。

 では全然役に立たなかったかというとそうでもなくて、再生をいったん中断して、もう一度再生ボタンを押すと、少し前(デフォルトでは3秒前)から再生してくれる。これだけのことで聴き返す作業のストレスが減った。

Okosiyasu2

 おまけにこの操作を任意のキーに割り振れるため、ワープロソフト(エディタ)を使用している状態で画面を切り替えることなく、ワンタッチのキー操作で音声の再生・停止ができるようになった。こう書くとたいしたことないようだけれど、実際に使ってみるとこの違いが大きいのだ。

 おかげで標準速度の再生でも、多少は能率が上がった気がする。それでもずいぶんかかったけどね……。

2018年1月10日 (水)

名人筆を選ぶ?

 テレビのドキュメンタリー番組などで有名作家の仕事場が映ったりすることがあるけれど、それを見るたびに釈然としない気分を味わってきた。

 --というのも、たいていの方がノートPCを使って原稿を書いていらっしゃるように見えるのだ。往年の大作家といえば、万年筆や原稿用紙といった原稿書きのツールにずいぶんこだわっていたイメージがあったので、デジタル時代になっていきなりノートというのには、どうしても違和感がぬぐえない。

 私のような3流ライターでも、文章を書くときはキーボードのタッチが気になってならない。だから新しいマシンを買ってもキーボードだけはお気に入りのものをそのまま使い続けていたりする。まして大作家ともなれば、キーボードの銘柄くらいはこだわってもらわないと世間様に申し訳が立たないというものだ(?)。その気になって探せば、ノートのキーボードよりも使い心地のいいものが、ぜったい見つかるはずなのだから。

 もしノートPCを使いたいのであれば、USBキーボードをつなげたらいいんじゃないだろうか……とよけいなお世話^^; うちのノートPCには、USBキーボードではなくて、PS2のキーボードとマウスをUSB接続できる変換アダプタを取り付けてある。これなら長年愛用のキーボードがそのまま使える(マウスもやっぱりあったほうがいいし)。

 昨年の暮れにメインのデスクトップ・マシンがおシャカになったため、現在はこのノートPCをメインに使っているのだが、LANのケーブルにPS2変換アダプタはもちろん、プリンタ・ケーブルに、外部スピーカー用のオーディオケーブルに……と、どんどんつなげていったら、ものすごい姿になってきた。まあ、ほとんど持ち運ぶつもりはないので、これでOKではあるのだけれど、やっぱりデスクトップ・マシンも新しいのを買いたいな。

 

2017年12月18日 (月)

本格運用は来年から?

 午後2時から神保町の出版社で打ち合わせ。とくに大きな問題もなく、スムーズに話は進んだ……と思う。まあ、事前にだいたいの段取りはつけてあったし。……なんて書くと、いかにもできる人みたいだな^^;

 それはいいとして、長年酷使してきたPCの調子が悪い。どうやらハードディスクがいかれかけているような。そろそろ年貢の納め時かな~。しょうがないので、現在はサブ・マシンのほうでいろいろやっているのだが、まだWindows10の操作環境に慣れていなくて、悪戦苦闘中。以前はOSを変えるのもそんなに苦じゃなかったような気がするんだけどな。

2017年5月21日 (日)

タブレットが来た!

 「もう使わなくなった」ということで、タブレットPCを譲っていただいた。ASUS fonepad。うれし~な。

Asus1

Asus2

 ケースはボロボロだけど、まだしばらくは使えそう。ちなみに通信費を払う余裕はないので^^; カメラで静止画や動画を撮ったり、スタンドアローンのアプリを使ったり……という感じになると思う。携帯電話も使ってないくらいだから、通信機能なんていらんわい……と負け惜しみ。

 昨日のハンドクラフトギターフェスで試してみようかとも思ったのだけれど、まだ使い方がよくわからないので断念した。さて、少しは戦力になるのかしらね?

2016年12月13日 (火)

さらばDAT?

 音楽用の携帯型デジタル・レコーダーは、長いことDAT(Digital Audio Tape)で通してきたのだが、さすがにそろそろ乗り換えないとあかんような気分になって、やっとこさSDカードのレコーダーを購入した(取材用のICレコーダーもかなりくたびれてきていたし)。

Tascam

 TASCAMのDR-05。安価なモデルだが、自分のライブを録音するのならこれくらいで充分ではないか。……というか、このレベルのスペックの製品も、価格がかなりこなれてきた印象だ。

 実は、最初に入手したときには電源がすぐ落ちてしまって使用できない状態だった。すわ初期不良か!とあわてたが、USBケーブルでPCと接続して、こちらから電源を供給してやると正常に動作する。もしかして付属の電池(単3×2)の問題かもと、新しい電池に交換したら使えるようになった。ふ~む。ホッとしたとはいうものの、電池代分値引きしてもらいたい気分……。

 なにはともあれ、使ってみたらずいぶんラクだ。テープを管理する手間がいらないし、USB接続で簡単にデータをPCに移すことができる。

 12月8日のライブでさっそく使ってみたので、その成果の一端をお聴かせしよう。

 曲はベルウッド関連のカバーということで、はっぴいえんどの「暗闇坂むささび変化」。三浦光紀さんはキングレコードからリリースするつもりでレコーディングをしていたのに、どんでん返しでURCから発売されてしまったというセカンド・アルバム、『風街ろまん』の収録曲だ。

 わりと単純な曲のように聴こえるけれど、実際に弾いてみると意外とややこしかった。歌のメロディとコード進行とが微妙にズレているのだ。歌はセオリーどおり4小節単位でまとまっているのに、コード進行は3小節/5小節でひとまとまり。コードのほうが先に動いてしまうので、1人で輪唱をしているような気分にさせられる。慣れるまでにはずいぶんかかった^^;

 どうしてこのような構造にしたものか、いつか作者の細野晴臣さんにうかがってみたいものだ……。

2015年5月 1日 (金)

プリンタの無償交換

 去年買ったプリンタ(スキャナ&コピー機能もある複合機)の調子が悪くなったので、メーカーに連絡して交換してもらった。

 しばらく前からスキャナ&コピー機能が使えなくなって、ドライバをアップデートしたり、つなげるマシンを換えたりといろいろ試してみたのだが、らちがあかず。これはいよいよアカンということで、メーカーのカスタマー・サービスに連絡したわけだ。電話でやりとりをしつつ、1時間ほどいろいろ操作確認をした結果、おそらく原因はハードウェアの不具合だろうという結論に達した。

 ほとんどのチェックは電話をかける前にすませていたし、最終的な結論も予想どおりだったのだけれど、まあ、こういう手順は型どおりに消化しておかないとまずいというのは理解できるので……^^;

 まだ保証期間中だったため、無償で交換してもらえることになったのはいいけれど、購入した日付のわかる書類(領収書など)のコピーが必要だという。画像のデータをメールに添付すればいいと言われたのだが、スキャナが使えない状態なので、画像の取り込みができない。Aを得るためにはBが必要だが、そのBを得るためにはAが必要だというやっかいなパラドックスである。

 一瞬困ったけれど、なんのことはない。デジタル・カメラで撮影しても結果は同じということに気づいた。チャンチャン。--というわけで、その画像データを送ったのが昨日の未明。まだ届くには時間がかかるだろうと、たかをくくって庭木の剪定をしていたら、午前中に宅配便で荷物が届いた。めっちゃ仕事が速い! まだプリンタを使うつもりで荷造りをしていなかったので、あわてて梱包をして代替機と交換。もたついてしまってすみません……。

 さっそくセットアップをしてスキャナを試してみたところ、問題なく動作するようだ。やっぱりPC環境には問題がなかったんだな。めでたしめでたし。

 ところで、代替機には新しいインクのセットもついてきた。カラーインク3色分はほとんど切れかかっていたからラッキー。もっともブラックのインクは、あとから交換したものが半分近く残っていたから、プラマイ・ゼロくらいかもね。

2014年9月22日 (月)

プリンターのインストール

 長年使っていたプリンターが、とうとうイカレてしまった。おりしも新製品の投入時期らしく、型落ちモデルが投げ売りされていたので、そのまま購入。午前中にそのセットアップをした。

 先代と同じヒューレットパッカードのオール・イン・ワン・モデル。スキャナーやコピーの機能はこれまでどおりだが、FAX機能を付けると予算をオーバーしまうので、悩んだ末にこの機能はあきらめた。

 考えてみれば、FAXを使う機会はめっきり減っているんだよな。雑誌のゲラはPDFで届くし、単行本1冊分くらいの量になれば、やはり宅配便やバイク便になっちゃうから。こちらから送るのも、PDFでほぼ問題ないはずだし。念のために、あとでFAX送信ができるアプリを探しておこう。

 セットアップは思ったよりたいへんだった。付属のペラペラなマニュアルには、「プリンターの電源を入れて液晶パネルの指示に従うように」程度のことしか書いてない(ほんとに2行だけ^^;)。事前にケーブルを接続しろとも、ケーブルを接続してはいけないとも書いてないのがちょっと不安だったが、とりあえず接続せずに電源をオン。

 液晶ディスプレイにチュートリアルのアニメーションが表示されるのはいいのだけれど、画面が小さすぎて何をやっているのかよくわからない。インク・カートリッジをセットする操作のところだけで、4回もリプレイをしてしまった^^;

Hp3
PC上でシステムのインストール

 それでもなんとかインク・カートリッジと用紙のセットを終えて、PC上でドライバその他のソフトウェアのインストール。この段階でやっと気づいたのだけれど、このモデルは、無線LANしかサポートしてないのだった。おっと、イーサーネットのコネクタはないのか! しかたないので、おとなしくUSB接続^^; まあ、これでもプリンタの共有はできるはず。……たぶん。

Hp4
LAN接続はあきらめてUSB接続

 その後もいろいろあったけれど、なんとかセットアップは終了して、とりあえず文書の印刷はできるようになった。結局いちばん時間がかかったのは、オンラインマニュアルのダウンロードだったな。それにしても、なんでPCのチュートリアル画面から操作を始める手順にしなかったんだろう? そっちのほうがわかりやすくなりそうな気がするんだけどな……。

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2014年4月25日 (金)

転送ツールを使ってみた

 昨日はマイクロソフトの転送ツールを使って、XPマシンのファイルや設定内容を新しいマシンに移す作業を試みた。

 このためには、両方のマシンで転送ツールを動かす必要がある。まずWindows 7に標準装備されている転送ツールを起動して、USBメモリにこのツールをコピー。これをXPマシンの側に持ってきて起動させると、転送用のキーが表示される。この数字をWindows 7で入力するとファイルの転送が始まる仕組みだ。転送はLAN経由で行なうことにした。

Tenso1

 ファイルの総量は、48.3GB。最初に17時間かかると言われて、ひっくり返る。いくらなんでもフカシすぎだろうと思ったが、実際に14時間ほどかかった(午後1時ごろから始めて、午前2時前に寝てしまったため、正確な時間はわからないのだが)。この間、両方のマシンには、「転送が完了するまで、このコンピュータを使用しないでください」という文字が表示されていた。

 つまり、2台のコンピュータが長時間にわたり使用不能な状態になっていたわけだ。幸いほかにも使える機材があったから、それで作業をすることができたけれど、予備マシンがなかったら1日分の作業がとどこおりかねない。時間を調節したり、ファイルを分割して転送したり、運用には工夫が必要なようだ。

 気になる結果はというと、システム設定の転送はそこそこうまくいっているようだ。ファイル類は、CドライブのMy Documentに入っていたファイルしか転送されてないような。もちろんアプリケーションの転送はなし。残りのファイルは手動で移すしかないんだな。

 ところで、昨日は新しいノート用のPS/2とUSBの変換アダプタも届いていて、これにキーボードとマウスをつないでちゃんと認識してもらえるかどうかも確認したかったのだが、こんな状況だったので果たせず。今日1日遅れで使ってみた。

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 ものは、このようなシンプルなユニット。右の端をUSBのポートに差し込み、二股になった側にキーボードとマウスのケーブルを差し込む。これだけで、リブートもなしですぐ使えるようになった。PS/2の周辺機器なのに……。あ、こりゃ楽だ。

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 マウスはもちろん、キーボードもいまのところ入力できないキーはなさそうで、めでたしめでたし。……はいいとして、机の上はもうちょっと片さないとな~^^;