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2021年2月12日 (金)

レディ・ガガの素顔を見る

 2月11日(木)建国記念の日。午後2時よりNHK-BSシネマで『アリー/ スター誕生』。30分ほど遅れて見始める(放映されるのを知らなかったもので)。

 レディ・ガガ主演の音楽映画。監督(&共演)はブラッドリー・クーパー。クイーンの映画『ボヘミアン・ラプソディ』を見たときに予告編が入ってちょっと気になっていた。

 結論から書くと、予告編の演奏シーンがいちばんよかったような気がする^^; 無名の女性歌手がロック・スターに見いだされてスターの階段を上るというストーリー。クリエイターとしての葛藤や、商業主義との対立がもっと掘り下げられるかと思っていたら、肩透かしを食らった。結局、音楽は男女の恋愛ドラマの添え物にすぎなかったのか。

 調べてみて驚いたのは、これが3度めのリメークだったこと。1937年(!)のオリジナル版は、ミュージシャンの話ではなくて映画俳優の出世物語だったようだ。後半の山場のグラミー賞のシーンが、もとはアカデミー賞だったと知って納得。

 個人的な覚書。ウィリー・ネルソンの息子のルーカス・ネルソンが、バンドのメンバーとして出演。とくに演技はしていないけれど、音楽面ではかなり貢献しているそうな。

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