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2021年1月18日 (月)

ミュージック・マガジン2月号

 『ミュージック・マガジン』2021年2月号の見本誌が届いたので、なにはともあれご紹介。

Musicmagazine

 表紙を飾る鈴木慶一さんの特集「鈴木慶一の50年」がやはり圧巻だけれど、ここはあえて「プログレッシヴ・ブルーグラス30選」のほうを。そもそも同誌でブルーグラスが取り上げられること自体が珍しいんだから、それだけでも充分すごい。編集のYさんの尽力のおかげかな?

 まず、レビュアーの陣容が強力。秋元慎、宇田和弘、小川真一、小寺拓実、能地佑子、萩原健太、原さとし--と日本の音楽評論およびブルーグラス・プレイヤーの第一人者のみなさんがズラリと並んでいる。私も4枚のアルバムのレビューを書かせていただいたのだけれど、よくこのメンバーの中に混ぜてもらえたなという感じ^^;

 アルバムのセレクトは能地佑子さん。そのリストを元に書きたいアルバムを多めに申告して、その中から4枚を割り振ってもらった。リッキー・スキャッグスの『FAMILY & FRIENDS』(Rounder 1982)は、なんとなく回ってきそうな予感がしていたものの(手を挙げる人が少なそうな気がして^^;)、あとの3枚はまったく予想がつかないでいたので、決まるまで……、いや決まってからもわくわくどきどきだった。はたして何を書いたかは、本誌を見てのお楽しみ。

 いまパラパラと読んでみたところ、それぞれの評がなかなかに面白い。やっぱりパンチ・ブラザーズが最初にあって、そこに向かって演繹的にアルバムが並べられたのかな~、なんて……。

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