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2020年12月

2020年12月22日 (火)

年末恒例……

 ほとんど暦とは関係ない生活をしているはずなのに、年末になると世間の雰囲気に負けてつい年越しの支度をしてしまう。そんなこんなで、先週からぼちぼちと庭木の剪定を始めた。まあ、1年放っておくとえらいことになっているので、何かの口実で片付けねばならぬ--という事情もある。

Redrobin1

 とりあえず玄関前の生垣を刈り込んで……。

Redrobin2

 それから隣のチャボヒバもチョキチョキ。チャボヒバは自然のままでは枯葉が落ちないから、ついでにこれもワシャワシャと落としてやる。

Globe

 この枯葉がまたヤスリのように鋭くて、ビニール手袋がすぐボロボロになってしまうのだった。手袋でカバーしていなかった手首のあたりは、いつの間にか切り傷だらけになっていた。これがほんとのリストカットか^^;

Street

 剪定した枝を片付けた跡に残った枯葉。ゴミ袋に半分くらいの量はあるかな?

Branches

 ナンテンの枝もばっさりカット。これを片付けるだけでも2、3日かかりそう……。

Wreath2020 Nanten

 いつものように、あまった枝はクリスマスと正月の飾りに。実は剪定ばさみで指をプチッとはさんでしまったので^^;庭仕事は今日はお休み……。代わりに年賀状を書いた。宛名の字が乱れていたとしたら、これのせいだと思っていただきたい……と言い訳。

2020年12月20日 (日)

夢日記番外編?

 土曜日の未明のできごと(夢ではなくて現実)。

 目が覚めたと同時に足がつった(それとも足がつって目が覚めたのか?)。
 「ぐわ~痛ぇ~。めちゃくちゃ痛ぇ~」
 なんとか痛みを和らげようと、足を立てたり寝かせたり。

 隣に寝ているカミさんを起こしてはいかんと思い、なるべく静かに身体をよじっていたつもりだったのに、気配を察知されてしまったようで、「ねぇどうかした?」と声をかけられた。
 「足が……つって……」
 「何かした?」
 「だから……足が……つって……るんだよ……」
 「あたしが何かした?」
 ……いや、それどころじゃないからちょっと黙ってて……と心で思いつつ、一人でしばらく奮闘しているうちに、なんとか痛みはおさまった。やれやれと、そのまま二度寝する。

 翌朝起きると、「夕べのことだけど」とカミさんが話をふってきた。なんでも、ちょうど夢から覚めたところだったのだそうで。その夢というのが、暴漢に襲われて反撃し、おなかをぐいっと突いて殺してしまった夢だったのだという。あ~、それで私が悶えているのを見て「もしや」と思ったのか。あのやりとりの意味がようやくわかった^^;

2020年12月17日 (木)

ライ・クーダーとマンドリン

 薄暮の光景。地下鉄を下りて地上に出ると、街並みの向こうに大きな山がそびえているのが見えた。

 ん? あんなところに山なんてあったっけ? これでも一応東京都区内だぞ? よくよく目を凝らしてみると、どうやら日暮れの光に下から照らされた三角形の雲が、黒い森のように見えているらしい。歩いて行くにつれて山はビルの中に沈んでいったため、確証までは得られなかったけれど、そういうことにしておこう。もし異世界が見えたんだとしたら、怖いから^^;

 そんなこんなで、今日は午後3時半から麻布十番のスタジオ入り。FMラジオ「A・O・R」のコメント収録をすませてきた。今回のお題はライ・クーダー。スライド・ギターであまりにも有名な人だけれど、今回は意外と知られていないマンドリニストとしての側面に焦点を当ててみることにした。

 うれしはずかし、ライさんのマンドリン・プレイばかりをど~んと1時間--という趣向である。この人のマンドリンのスタイルって、ほんとにユニークなので、これまで意識して聴いたことのなかった人は、きっとびっくりするんじゃないかな?

 「マンドリンに絞ったら、みんな同じような曲ばかりだろ」って? ところがどっこい。何を隠そう、最初はそんな心配もしていたのだけれど^^; 実際に並べてみたら、ロックあり、フォークあり、ブルースあり、ハワイアンあり、ラテンあり、ジャズあり……という感じで、なかなかバラエティに富んだ選曲になったような気がする(沖縄はさずがに番組のキャラに合わなそうなのでカット^^;)。マンドリンだけじゃなくて、マンドラやマンドセロの音も聴けると思うから、マンドリン・ファンのみなさまはお楽しみに。

 放送は、12月24日(木)のクリスマスイブ午後8時から。今年はお出かけしないで家でラジオを聴きましょう--なんちって^^;

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