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2020年10月 4日 (日)

クリスタルな楽器

 夜中に見た夢。

 ギターを持って公園に行く。林の脇の空き地にしゃがんでギターを取り出したところで、音楽が聞こえてきた。公園の広場で野外コンサートが開催されているようだ。たくさんのミュージシャンが代わるがわるステージに立って、いろいろな音楽を演奏している。アパラチアン・ダルシマーとギターのデュオの演奏が始まった。歌はそんなにうまくないけれど、曲はなかなか面白い。ダルシマーのコードの響きもいい感じだ。

 曲の途中でギターの男が鍵盤楽器を弾き始めた。ハープシコードのような音だ。しばらく演奏をしてから、今度は巨大な雲形定規のような透明な板を抱えて立ち上がる。曲線になった辺縁部には色のついた突起がずらっと並んでいる。このふちの部分を四角い箱に付いた溝に当ててすべらせると、タラララ~ンとメロディが鳴る。オルゴールのような原理の楽器なのかな?

 誰もいないのにハープシコードの演奏は続いている。よく見ると液晶ディスプレイのついたデジタル・キーボードだったようだ。キーボードの自動演奏に合わせて、クリスタルの板を使ったかんながけのようなパフォーマンスも大忙し。溝に当てる位置が変わると、メロディも変わるようだ。

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