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2020年8月24日 (月)

クリス・シーリー特集をふり返る

 6月11日(木)JFN「A・O・R」午後8時より、クリス・シーリー特集。13歳のデビュー作から、いまをときめくパンチ・ブラザーズまで、マンドリンの音がてんこ盛りの1時間になったのではないかと思う。

 当日のオンアエリストは以下のとおり。

  20:02 I Should’ve Known Better / Nickel Creek
  20:09 Alex / Punch Brothers
  20:16 Shadow Ridge / Chris Thile
  20:19 Magpie / Aoife O’Donovan
  20:22 Attaboy / Yo-Yo Ma, Stuart Duncan, Edgar Meyer, Chris Thile
  20:30 Kid A / Punch Brothers
  20:37 This Side / Nickel Creek
  20:41 Familiarity / Punch Brothers
  20:46 Elephant In The Room / Chris Thile
  20:49 Rabbit In The log / Chris Thile & Michael Daves

 サラ・ワトキンスのボーカルをフィーチャーしたニッケル・クリークの曲から始まったのはまあいいとして、エンディングが、どブルーグラス(ギターとマンドリンのデュオだけど)というのは、なかなか大胆な……。これはこれで、意表を突かれて面白かったかもしれないけれど……。

 パンチ・ブラザーズの曲は長いものが多いため、ラジオ用に選曲するのは、けっこう苦労した。「Familiarity」は、3パートからなる10分半の大作で、全部はかからないだろうと思いつつ、しれっと選んでしまった^^; そのぶん、わりを食った形になったのがイーファ・オドノバンの曲で、せめてマンドリンのソロが出てくるところまでは入れてもらいたかったな~。

 ところで、次回の特集はバンジョーのベラ・フレックに決まった。楽しみではあるけれど、候補曲がものすごくたくさんありすぎるので、思い切ってばっさり切らないといけない。う~、これも難儀だな……。

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