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2020年3月13日 (金)

夢の超特急

 明け方に見た難儀な夢。

  親戚の女の子が大学に入るというので、みんなで様子を見に行くことにする。大学まではかなり遠いから早めに出ないと。一同そろって駅へと向かう。数人のグループが先頭に立ち、少し遅れて若いおねーさん。その姿を見失わないように追いかける。

 先頭グループがぴょんぴょんとビルの階段を上り始めた。若いおねーさんは、「そっちは遠回り。駅ならここをまっすぐ行かないと」と一人でどんどん行ってしまう。少し迷ったけれど、先頭グループのほうを追いかけることにした。

 鉄製のはしごを苦労しながら上っていくと、遊園地のアトラクション風の乗り物が停車していた。こんな近道があったんだ! そのまま中に乗り込む。

 流線型のモノレールのような列車の中では、乗客たちが座席のパネルを操作して、思い思いにゲームを楽しんでいる。列車が進むに連れてゲームの内容もどんどん変わるようだ。真っ暗になった車内でシューティング・ゲームが始まった。列車の窓はディスプレイになっていて、不思議な光景が次々と表示される。

 しばらくすると目的地にたどり着いた。ここで駅員さんに料金を払わないといけない。乗車賃は350円。100円玉が2枚と50円玉が2枚。もう1枚100円玉があれば払えるのに、財布の中には10円玉ばかりだ。それらしいコインが見つかっても、本物の100円玉とはちょっと違っている。駅員さんは高圧的ではないものの、なかなか通してくれない。

 思いがけず時間をとられてしまった。時計を見ると、大学の始業時間まであと15分ほどしかない。ぎりぎり間に合うだろうか? 先を急ごう。外へ出ようとしたときに、ふと鏡に映った自分の姿が見えた。海水浴場から直接来たもので、上半身は前のはだけたノースリーブのシャツ1枚。下はバミューダ・パンツで、靴下も履いてない! あせってシャツのボタンを留めたものの、それでも大学には場違いな風体だ。

 どうしようかと悩んでいると、義理のおばさんが近づいてきた。私が到着するのを待っていてくれたらしい。「急げば間に合う。みんな向こうで待っているから」とおばさん。半分あきらめかけていたところに、こう言われてほっとする。どうやらすっぽかさずにすみそうだ。

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