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2019年11月12日 (火)

業火に包まれる?

 明け方に見た恐ろし気な夢。

  どこかのホテルで開催中の研究会に参加している。ビュッフェの朝食をすませて、ホテルの周りを散策する。大きなお寺の脇を通ると、カラスとイタチ(?)が話をしていた。「ココカーカー。お寺の大仏が代替わりするそうな」「ココカーカー。新しい仏様は恐ろしいぞ」「ココカーカー。猛毒の霧を吐くか、炎であたりを焼き尽くす」

 これはたいへんだ! あわててホテルに戻って弟にその話をする。なんとか被害をくいとめなくては。荷物の中に消火剤があったから、あれで火を消せるかもしれない。透明なビニール袋の中に粉状の二種類の薬剤が入っていて、振って混ぜると消火剤になる。弟に「お前がこれを使ってくれないか」と頼む。「お兄ちゃんがやればいいのに」弟は炎をくぐって大仏に近づく行為が危険であることがわかっていないようだ。

 とにかくお寺まで行ってみよう。すでに寺院の塀は取り壊されて、大仏がむき出しになっている。一瞬ドキリとしたが、仏像を入れ替えるために伽藍を撤去する工事をしているだけだった。ご本尊の大仏は不動明王のような恐ろしげな姿をしている。同じようなごつい顔をした脇侍の仏像が、首をめぐらせてあたりを睥睨した。いよいよ始まりそうだ!

Nightmare

 寺の周りは大仏を一目見ようと集まった群衆でごった返している。この人波をかきわけて大仏に近づくのはたいへんそうだ。炎が向かってきたら、ここはきっと大パニックになるに違いない。消火剤の袋をたくさん持ってきておけばよかったな。そうすれば、火を消しながら近づくことができたのに。

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