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2019年9月10日 (火)

セキュリティの落とし穴

 ここしばらく、Windows 10マシンの調子が悪かった。マシンの立ち上げやアプリケーションの起動に、異様に時間がかかることがある。なんとか動き出してもパフォーマンスが極端に悪く、フリーズ状態におちいることもしばしばだった。

 タスクマネージャーを起動して調べてみると、ディスクの使用状況が常時ほぼ 100%となっている。これはかなりヤバそうだ。

Taskmanager1

 バックグラウンドで動いているプログラムが何か悪さをしているのだろうか? システムのアップデートやハードディスクのデフラグ(最適化)処理が勝手に始まってパフォーマンスを落としているのかもしれない。仮想メモリや、新機能のOneDriveも気になる。プログラム同士の相性の問題もありそうだ。OS自体に不具合がある可能性も否定できない……。

 こうなったら、いろいろ設定を変えてしらみつぶしにチェックしていくしかない。そんなこんなで、ここ二、三日いろいろ試していたのだが、先ほどセキュリティ・プログラムをまとめてアンインストールしてみたら、あっさり正常に戻った。ふ~む……。セキュリティの問題をこれまでおろそかにしすぎていたのがいけなかったのかな?

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