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2019年5月 1日 (水)

立体曼陀羅の法悦

 上野の東京国立博物館の特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼陀羅」。東寺講堂の立体曼陀羅を構成する21体の仏像のうち15体が出展されると聞いては、見に行かないわけにはいかんじゃろう。世間様は連休だというし、私が1日くらいサボってもバチは当たるまい。

Tozi01

 個人的なお目当ては五大明王や四天王像だったのだが、帝釈天と記念撮影ができるというのも見逃せない。さすがに人も多く、帝釈天と肩を組んでピースサイン^^Vというわけにはいかなかったけれど(当たり前だ!)、それでもなんとかいろいろな角度から撮影することができた。

Taisyaku1 Taisyaku2 Taisyaku3

 照明が暗い上にフラッシュも禁止なので、モノクロ写真っぽくなっちゃったな。まあ、これはこれでシブくていいか。

Taisyaku6

 露出を変えてトライしてみたら、ちょっとだけ色味が出た。帝釈天以外の撮影はできなかったけれど、お目当ての明王や四天王像も間近で見られて、大満足なのだった。

 周りを大きな仏像に囲まれていると、自分が曼荼羅の世界の中に入り込んだような錯覚におちいる。もともとのコンセプトは、いまどきのテーマパークとそんなに変わらないんじゃないかな。

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