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2019年2月15日 (金)

マグロの修理

 真夜中に見た夢。

 知り合いが訪れたことのある遠い田舎の町に、自分も行ってみることにする。電車とバスを乗り継いでの長い旅だ。バスを降りると車が故障している。パーツがあれば自力で直せるそうだ。男が手にしているのは30cmくらいの細長いパーツだった。

 夕ご飯は家に帰ってから食べようかと思っていたのだが、カミさんに「ここで食べいこう」と言われて従うことに。ご飯を食べながら修理の様子をながめる。ガレージで修理しているのは巨大なマグロだった。これは珍しい。写真に撮っておかなければ。ご飯を食べてから撮影しようと思っていると、日が暮れだした。急いで食べなくては間に合わない!

 皿の上にはご飯と焼きそばが乗っていて、上にカレーのようなどろっとした茶色いソースがかかっている。アフリカの伝統料理だろうか? カウンターの向こうには2人の黒人の男がいて、香辛料をかけて食べるように勧めてくる。「すごく辛いよ」と言われて、少しだけおそるおそるかけてみたが、食べてみると思ったほど辛くない。私が平気な顔をしているのを見て、2人はがっかりしたような表情を浮かべた。

 そのとき駅員の声がした。「いま出る列車が最終だよ」。あせって食べ終えようとするが、食器にご飯がこびりついていて、なかなか取れない。香辛料の脇にこよりのようにねじれた細いソーセージのようなものがあるのを見つけて口に入れてみるとものすごく辛い。そうか、辛いのはこっちのほうだったんだ!

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