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2019年1月15日 (火)

制作ノート番外編(楽屋であたふた)

 1月14日(月)、新宿ロックカフェロフトにて、『聴かずに死ねるか!』の発売に合わせた麻田浩さんを招いてのトーク・イベント、「月刊牧村別冊 冬期ゼミ#3」。開場5分前の午前11時55分に到着。

 もしかしたら何かお手伝いすることがあるかもと思い、早めに押し掛けた。あまり早くてもかえってご迷惑かと忖度しての、開場5分前である(こう見えて意外と気を使うほうなのだ。その気遣いの方向が決定的に間違っていることも多いのだが^^;)。

 まずはホストの牧村憲一さんにご挨拶。牧村さんはニコニコしながら、「ついさっき麻田さんから連絡があって、レコードは何を持って行ったらいいかと聴かれましたよ」とおっしゃる。その質問って、まだ自宅にいることが前提っすよね? もうすぐ開場時間なのに……。いやはや、麻田さんらしいというか……^^;

 結局、開場からずいぶん経ってから、大量の資料を抱えて麻田さんは到着した。さっそく会場の2階で、牧村さんと二人の打ち合わせ。どの曲をかけるかのリストアップが始まったようだ。そこからやるんかい! ……というか、持ってきたレコードはそんなにたくさんないのに、ないものをどーやってかけるの? ハラハラするこちらをよそに、牧村さんと麻田さんはいたって落ち着いたそぶりだ。

 そうこうするうちに、販促イベントであるにもかかわらず、肝心の本が1冊もないこともわかった。会場で売ればかなりの数がさばけただろうに、リットーさんの商売っ気のなさったら……! まあ、私も他人のことは言えんか……。

 しょうがないので、念のためにと私が持ってきていた唯一の本を、みなさんに見ていただくことにした。ポジティブに解釈すれば、これで私も少しはお役に立てたということだ。

Loftevent

 何はともあれ、10分遅れでトークはスタート。カメラも用意していったのだが、「関係者は2階にいるように」ということなので、じかにステージの写真は撮れなかった。せめて2階に置かれたモニターの写真を撮っておこう。1階はどうやら満員御礼の盛況だったようで、なによりだ。

 トークの内容は、本に書いてあることがほとんどだったと思う。私がここで繰り返すより、本を読んでいただいたほうが早いだろう(手抜きですみません)。なんにしても、楽屋裏がドタバタだったわりには、つつがなく終了して、ほっと一息……なのだった。

Alisonbrown

 そんなこんなで、この日の個人的な収穫はこれ。トムス・キャビンのグッズ販売コーナーで購入したCDで、ライブDVDも付いて500円。売れ残っていてラッキー!

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