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2018年12月 9日 (日)

森の記憶はどこへ行く?

 隣の中学校の建て替え工事の話は前にも書いていて、去年の6月25日の日記では、校庭の樹木が移植される状況をご紹介もしていたのだが、ここ数日の間に様子がずいぶん変わってしまって驚いている。

Syokuzyu3

 何日か前の朝のこと、何の気なしに窓から外をながめると、1年半の間養生して、そろそろ根付いてきた頃かと思っていた樹木が横倒しにされている! どうやらショベルカーで人為的に掘り起こしているようだ。せっかく植えた木をどんどん掘り返しては取り除き、今朝の時点ではほとんど更地に戻ってしまった。

Syokuzyu4

 はたしてどのような意図でこんなことをしているのか、いまの時点ではまったくわからない。わざわざ移植したものを最終的に捨ててしまうとは考えにくいので、ここは一時的な保管場所で、最終的なレイアウトは全然別だということなのか? 今後の展開が気になるところだ。

Syokuzyu2

 ちなみに、去年の6月25日の時点での様子はこうだった。なんとかこの樹木たちに明るい未来がありますように。

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