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2018年9月17日 (月)

丸ごと一冊フェンダー

 枻出版社のムック『Vintage Guitars 丸ごと一冊フェンダー』の見本誌が届いた。

Marugotofender

 「丸ごと一冊……」のシリーズは、いつ以来だろう? ずいぶん久しぶりのような気がする。今回は、ストラトキャスター、テレキャスターをはじめとする、フェンダーの名器をまとめて紹介するという、これまでとは一味違ったアプローチになっているのだけれど、楽器のグラフィックスあり、ミュージシャンのインタビューあり、ショップ探訪ありといった感じで、やっぱり面白かった。

 私は「フェンダー・ギター・ヒーローズ」なる6人のギタリストの紹介文と、ジャズマスター、ジャガー、マスタング、ブロンコ、エレクトリックXII、コロナド、リード・シリーズなどの各年代のモデルの解説をかかせていただいた。

  6人のギタリストの内訳は、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ、イングヴィー・マルムスティーン、カート・コベイン(コバーン)、サーストン・ムーア、ジョン・フルシアンテ。そうそうたるメンバーである。

 ちょっと内幕をバラしてしまうと^^;編集部からの依頼は、ギタリストの紹介文はそれぞれ100字で、「写真で弾いているギターに触れつつ、そのギタリストの説明と、ほかにどんなフェンダーのビンテージ・ギターを使っているかを書いて」というものだった。

 それ、100字ではぜったい無理だから。だって、エリック・クラプトンにキース・リチャーズだよ! 主だったギターの名前を書くだけで100字を超えちゃう!

 そんなこんなで、七転八倒しながら100字に収めた。どうこなしたかは、本屋さんで立ち読みでもしてください。まあ、写真がメインの記事なので、写真はどれもいいっすよ。

 ジャズマスター以下のギターの紹介文は、もうちょっと字数に余裕があったので、書きたいことの7割くらいは書けたかな?

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