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2018年9月26日 (水)

トークライブ「ブルースの前と後」

 もうあまり日にちがないのだけれど、10月6日(土)に国分寺のライブハウスART×JAZZ M'sで、急遽トークライブをやることになった。

 何を隠そう、ジャズはまったくの門外漢な上に、このお店にもまだうかがったことはないのだが、なぜかSNS経由でメッセージが届き、「アメリカン・ルーツ・ミュージックにおける黒人/白人の混淆というテーマで話をしてほしい」というオファーをいただいたのだった。

 伝統音楽が現在のような形態に落ち着くまでの過程で、黒人音楽と白人音楽とがどのように分かれ、また影響を与えあってきたか、というのは以前から取り組んでいるテーマでもあるので、しゃべらせていただけるならこれほどありがたいことはない。二つ返事でお受けした。

 武蔵小山Againでやっている「楽器は語る Talk About Roots Music」のシリーズも忘れたわけではないのだが(個人的に余裕がなくて、根回しをする時間が取れなくてね^^;)、こちらを途中に挟ませていただくことにした。「楽器は語る」とはだいぶ異なるアプローチになると思うので、よろしければこちらにもぜひお出でくださいませ。

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ブルースの前と後
   黒人音楽と白人音楽の交流の歴史を聴く

10/6(土)19:30~

出演:奥 和宏(音楽ライター)
料金:ミュージック・チャージ¥1,000
   (別途テーブル・チャージ¥300+2オーダー)
会場:ART×JAZZ M's
   国分寺市本町2-7-5
   Tel 042-325-7767
   https://www.ms-artjazz.com/

「アメリカの伝統音楽には「コモンストック」と呼ばれる白人音楽、黒人音楽双方に共通するレパートリーがたくさん存在します。両者の交流がどのように始まり、また発展していったのか、音源を聴きながらその歴史をたどっていきたいと思います」

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