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2018年2月10日 (土)

音名の不思議

 イタリア式のドレミファソラシド、英米式のCDEFGAB、日本式のハニホヘトイロハ……など、音名の読み方はいろいろある。

 「ドレミファ……」はとりあえず置いておくとして、「CDEF……」「ハニホヘ……」って、なんだかヘンだなと思われたことはないだろうか? 素直に考えれば、英語の最初の文字は「A」、日本語(いろは順)なら「イ」のはず。ところが途中の「C」や「ハ」から始まっている。

 ……ということは、「A」から始まる#も♭もつかない音階--つまりナチュラルマイナー・スケールが、メジャー・スケールよりも優位な時代があったのではないのか?

 もしかしたら音楽家のみなさんにとっては何をいまさら……な話なのかもしれないけれど、正規の音楽教育を受けていない私には、やっぱり不思議だな。

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