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2018年1月 2日 (火)

チマッとした初夢そして初詣

 1月2日の未明に見た夢。

 船の上で宴会をしている。つまみは、手のひらに乗るくらいのサイズのチマチマッとした重箱が2つだけ。これではあまりに少ない。そこでおかわりをもらいに行くことに。手渡された追加分も、チマッとサイズの重箱が2つだったけれど、気後れしてそれ以上頼めない。

 一方、私は芸者と2人で船で待っている。ふと船底を見たら、板の張り方が間違っているのに気付いた。板が斜めになっているため、チューニングが微妙に狂ってしまう。芸者のおねーさんは気づいていないようだけれど、とても気持ちの悪い音だ。頭にきたので、船の胴体にしがみついて、胴締めと鯖折りでひねりつぶしてやった。

                         

 ……なんじゃこりゃーという初夢ではあった。まったくつじつまが合わなくて。船のチューニングが狂うとどんな音がするのだろう? 最後は乗っていた船と同じくらいの背丈になっちゃうし。……まあ、夢というのは得てしてそんなものではあるけれど。

 これなら1日に見た夢のほうが、まだ縁起がよさげだったかも。こちらは、ミャンマーだかカンボジアだかで一面に広がる緑の枝と天に向かってびっしりと実る黄金色の丸い果実を見る--という内容だったのだけれどね。

 夢から覚めたところで、お雑煮を食べてから初詣。氏神様の天祖神社にお参りして、今年もよろしくとご挨拶。天気が良かったので、そのまま巣鴨のとげぬき地蔵まで足を延ばした。

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