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2017年12月20日 (水)

フィドルについて語るには時間がなさすぎる

 昨晩ヒゲを剃っていて、うっかり唇を切ってしまった。そんなに大きな傷ではなかったけれど、そこそこ血が出て、結局かさぶたになった。

 今日はラジオの収録があるので、上唇の真ん中にポッチのついたこの顔のまま出かけなければならない。ちょっぴりかっこ悪い。……まあ、いまさら外見を気にしてもしょーがないわな。

 そんなわけで麻布十番のスタジオへ。すっかりおなじみになったFMラジオ「A・O・R」の収録だ。つい先日録ったばかりと思いきや、今月は年末進行の関係でスケジュールが前倒しになるのだそうな。ラジオでもそうなんだね。

 今回のお題はフィドル。アメリカン・ルーツ・ミュージックに限定した特集ということなのだが、それでも語るべきネタは多い……というか、多すぎる^^; ひととおりの歴史を駆け足でさらってみたものの、全然しゃべり足りない気分。

 曲のセレクトも、オールドタイム、テキサス・フィドル、ブルーグラス、ウェスタン・スイング、ジャズ、ケイジャン、ザディコあたりをかすめるだけでせいいっぱい。ブルースや黒人系のストリングバンドまで手が回らなかった。ほんとはケベックやノバスコシアなど、カナダのフランス系、スコットランド系のフィドル・ミュージックも紹介したかったのだけれど、それはまたの機会ということで……。

 あ、そうだ! 例の「楽器は語る」のイベントでも、いずれフィドルを取り上げたいと思っているので(ゲストのブッキングで苦戦中^^;)、そっちのほうでかけようかな?

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