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2017年12月 1日 (金)

アコースティック・ギブソン・3デイズ

 ギブソンの2018年アコギ・ニュー・モデルはいいぞ~!

 石橋楽器店が主催するアコースティック・ギターのイベント「トーキョー・アコースティック・ギブソン・3デイズ」が、池袋のパルコ本館7階で今日からスタートした。雨も上がったことだし、ウォーキングも兼ねて様子を見に行ってきたよ。

 てっきり、お店のあるパルコ2が会場かと思っていたら本館のほうだったので、少しあせったけれど、大過なし^^; 7階のイベントスペースを埋め尽くすように、ギブソンのアコギが並んでいる。はっきり言って、想像以上の規模で驚いた@@;

 いつもお世話になっている石橋楽器の白井英一郎さんがいらっしゃったので、まずはご挨拶。それから2018年モデルを試奏させていただいた。ビンテージ・スタイルのJ-45とハミングバード。今回のリニューアルでは、塗装を薄めにしたそうで、手に持った印象はたいへん軽かった。そしてびっくりするくらいよく鳴る。

 とくにJ-45はパワフルで、レスポンスも最高だった。しかもトップの板はアディロンダック・スプルースだという。絵葉書をいただいたので、参考までに写真を貼り付けておく。おそらくこのモデルであっていると思う。

Gibsonpostcard

 ハミングバードのほうは、やや繊細というか、歌の伴奏向きのサウンド。弾き語りに適した音量のギターだった。こちらのトップ材はシトカ・スプルースだという。

 どちらも、ギブソンの本気度がよくわかるよいギターだと思う。2018年のギブソン・ニューモデルは刮目して見るべし!

 なお、2日(土)は午後3時から泉谷しげるさんのトーク&ライブ、3日(日)は午後2時から2018年モデルのプレゼンテーション、午後3時からジャクソン・ブラウン来日公演の機材を語りつくすイベントなどが予定されている。ジャクソン・ブラウンの機材の解説は白井さんが担当するそうで、「来てね」と念を押された。なんか3日間とも通うことになりそうな予感……。

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