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2017年7月18日 (火)

スレンダーはお嫌い?

 昨夜の宵に見た夢。どうしたものかちょっと迷ったけれど、R15指定等はなしで、そのまま公開することにする。

 あまり柄のよくなさそうな青年グループの中にいる。手に入れたブツをどうやって売りさばくか算段中だ。リーダー格のキムタク風イケメンにーちゃんが、「店名で検索すればいい」と言い出した。そこで薄暗いコインランドリーのような場所に移り、備え付けのPCを操作することに。仲間たちもやってきて後ろから覗いている。キーワードを入れて検索すると、たくさん候補が出てくるが、目的のものは見つからない。キーワードを変えて何度か試してみる。

 ふと気がつくと、外にパトカーが止まっている。うろたえる仲間たち。ここは普通に堂々としていたほうが怪しまれないはずだ。そのまま作業を続ける。いつのまにか脇に警官も立っていた。仲間たちは1人ずつ立ち去り、残ったのは私ともう1人の女の子だけだ。堂々と、何もやましくない顔をして……。液晶ディスプレイのついた扉を開けて、ロッカーの中を確認するふり。それからゆっくりとその場を離れる。

 なんとか警官から離れてほっとしたのもつかの間、ジーンズを履き忘れてきたことに気づいた。やはりあわてていたんだな。「しまった」と口に出すと、事情を察した女の子が引き返して取ってきてくれた。水に濡れたので脱いでかわかしていたんだっけ。思ったとおり、風呂場に置いてあったようだ。裏返しになっていたジーンズを元に戻す。まだ少し濡れているけれど、かまわずにそのまま履いた。

 一方、女はシャツを脱いで上半身をあらわにする。スレンダーな美しい後ろ姿だ。「あいかわらずきれいなプロポーションで」と誉めると、「そうぉ? あたしは嫌い。だから今度適合手術を受けようと思うんだ。もっと太りたくって」と衝撃的な言葉が返ってきた。え? いまのままが素敵なのに。もしそんなことをしたら、これまでのように恋人ではいられなくなってしまう。「べつに性転換の手術じゃないから」こちらの気配を察したのか、そう付け加える女。それでも別の人になってしまうようでいやだ! とはいえ、相手の意志を無視して強引に止めるのも……。結局、口では何も言い出せず、黙ってキスをした。「するし……」と舌を絡めてくる女。このひとことに、性的に奔放な自分の性格も変えたい、という気持ちが込められているように感じた。

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