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2017年7月22日 (土)

FMラジオのfフラットピッキング・ギター特集

 恒例となった1ヵ月遅れのラジオ番組のご報告。FMラジオの「A・O・R」で6月29日(木)に放送されたフラットピッキング・ギター特集について書かせていただく。

 まずは番組のサイトにアップされていたオンエア・リストから。

  20:02 Back Up And Push / Bryan Sutton
  20:07 Black Mountain Rag / Doc Watson
  20:09 Pickin’ In The Wind / David Grisman Quintet
  20:15 Have To Change Keys / Lonnie Johnson
  20:18 Huckleberry Hornpipe / Country Gazette
  20:23 The Thrill Is Gone / Jerry Garcia & David Grisman
  20:28 Goin’ Back / Neil Young
  20:32 Obsession / Tim Stafford
  20:37 Little Monk / Russ Barenberg
  20:41 Hardworkin’ John / David Bromberg
  20:46 Bitter Creek / Eagles

 ブルーグラス系のフラットピッカーを中心に、硬軟取り混ぜて、わりとバラエティに富んだ選曲になったのではないかと自画自賛。ケイジャンのボーソレイユがカットされたのは、放送時間の都合だろうけど、ちょっと残念かな……。

 放送ではギタリスト名が正確に紹介されていなかったりもしたので、ここで若干補足しておく。

 デビッド・グリスマン・クインテット「Pickin’ In The Wind」のギターは、もちろんマーク・オコーナー。「Have To Change Keys(To Play These Blues)」は、ロニー・ジョンソンとエディ・ラングのデュオ。ロニー・ジョンソンの名前だけ出すのはなしよ……と念を押したつもりだったのだけれど^^; カントリー・ガゼット「Huckleberry Hornpipe」のギターは、客演のクラレンス・ホワイト。イーグルスは、バーニー・レドンの一人舞台という感じ。

 言い訳をさせていただけば、私が作った選曲リストにはギタリストの名前も書いておいたのだけれど(ただしイーグルスは未記載)、やはりCDデータベースの記述のほうが優先されたんだろうな、ということで……。

 それはそれとして、収録日の日記にも書いたように、この日はのどがガラガラでえらい苦労したのだった。実際の放送を聴いても調子が悪かったのがはっきりとわかってへこたれた。中身はわりといいこと言ってたんだけどね~(?)。

 なにはともあれ、次回の収録は夏らしくウクレレ特集の予定。今度はきれいな声が出ますように。

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