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2017年5月20日 (土)

ハンドクラフトギターフェス2017

 暑さにも負けず、きつい日差しにも負けず。今年も錦糸町のハンドクラフトギターフェスに行ってきた。出展ブースも多く、ずいぶんと盛況のようにお見受けした。

 写真を中心に、とりあえずの速報。

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 Hattaのマンドリン。とくに右側の3ポイントのF-4風のモデルが気に入った。ブルーグラス向きの音ではないけれど、オープンコードが気持ちよく鳴るよい楽器だと思う。もっとこういうマンドリンが注目されてもいいのではないか。

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 Keystone Stringed Instrumentsの意欲作。フローティングのブリッジにテールピースというアーチトップ風のデザインながら、ボディはほぼフラットトップの構造のまま。サウンド的には両者の中間……というか、ややフラットップよりか? ちょっと爪弾いたらものすごい大きな音がして驚いた。とくに低音の鳴りは特筆ものだ。個人的にはいちおしのギター。

Dsc08539

 おなじみ夢弦堂。000サイズのカッタウェイが入ったギターは、マホガニー・ボディで、とくにハイポジションの鳴りがすばらしかった。となりのウクレレは珍しい黒柿材を使ったモデル。ソフトなトーンできれいな音がした。

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 あっと驚く琵琶型のウクレレ。音はいたってフツーだった。面白い発想をする人がいるもんだ。

 写真を撮りそびれてしまったが、SUMI工房の新しいデザインのモデルもよかった。3つ並んだサウンドホールがユニークで、バック&サイドは玉目のメイプル。パワフルな音でコードカッティングに抜群の切れ味を発揮する。

 ウクレレでは、エゾマツをボディに使用したEzo's Ukuleleもいい音だった。

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