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2017年3月28日 (火)

現役最年長のプロデューサー登場を寿ぐ

 午後2時から吉祥寺で三浦光紀さんと面談。昨年11月のベルウッド関連のイベント以来、久々にお会いしたけれど、相変わらずお元気そうだった。

 三浦さんはつい先日、あがた森魚&はちみつぱいという黄金コンビの新作のプロデューサーを務めたばかり。アルバムはすでに完パケの状態とかで、その関係の資料なども見せていただいた(曲順の変更はあるかも)。三浦さんの現場復帰は、1980年の矢野顕子さんのアルバム『ごはんができたよ』以来のはずなので、実に36年ぶり。伝説の大プロデューサーの復活は、日本の音楽界にとってもめでたい話と言えるのではないか。

 あがたさんたちの新作に関しては、どこまで書いていいかよくわからないのだけれど、三浦さんいわく、「思った以上のでき」になったそうな。スタジオで曲を練り上げながらも、ほとんど2テイク程度で録り終えたとか(ただし別途オーバー・ダビングはあり)。サイケデリックなアルバムに仕上がったと聞いて、どんな音なのか無性に気になってしまったよ。

 今年はベルウッド誕生45周年ということで、このアルバム以外にもいろいろ面白そうなプロジェクトが進行中だという。こちらも楽しみだ。

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