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2016年11月26日 (土)

踊る阿呆に見る阿呆

 ピコ太郎なる謎のアーティスト(a.k.a.古坂大魔王……あ、逆か!)の演じる「PPAP」(ナニソレという方はyouTubeで検索してみてください)を最初に見たときには、こいつのどこが面白いの?といぶかしく思ったのだけれど、試しに自分でもやってみたら、これがやけに楽しくて……。

 「I have a pen」「I have an apple」あたりはそれほどでもないのだけれど、最後の「ぺん・ぱいなっぽー・あぽー・ぺん」までくると、もう、エンドルフィン出っ放しって感じ。いつまでもやっていたくなる……^^;;;

 結局、聴く音楽でも見るダンスでもなくて、演る音楽・ダンスなんだろうな、あれは。そういう意味ではすごくよくできている。だからYouTubeにカバーの映像がたくさんアップされることになったんだと思う。

 これまでの流行歌の歴史を見ても、案外そういう音楽のほうがヒットしちゃうケースも少なくなかったりするわけで。まあ、私が言っても何の権威もないのだけれど、踊る阿呆に見る阿呆理論とでも申しましょうか……。

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