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2016年11月 4日 (金)

ベルウッドのディープな夜

 11月3日文化の日。学芸大学のライブハウス、チェロキーでトーク・イベント「三浦光紀の仕事」。日本のフォーク、ロックの礎を築いた伝説のプロデューサー、三浦光紀さんをお招きして、70年代の音楽シーンの実像や、噂の真相をうかがおうというディープな催しだ。

 出演者は、三浦光紀さんに加えて、司会進行役のサエキけんぞうさん、フォークシンガーの中川五郎さん……そして不肖ワタクシ^^;

 最初にこの企画のお話をうかがったときには、三浦さんのDJトークありーの、ミニ・ライブがありーの、サエキさんが仕切りーの……といろいろ詰め込まれていて、とても時間内に収まらないのではないかと心配したが、サエキさんがばっさり切ってくださって、なんとか格好がついたような。拙著『ベルウッドの軌跡』についての言及も想定外に多く、ありがたいやら、緊張するやら……。

Miuratalk

 中川五郎さんのミニ・ライブには、あつかましくもマンドリンで参加させていただいた。リハーサルはもちろん、サウンド・チェックもなしのぶっつけ本番だったけれど、「ミー・アンド・ボビー・マギー」「ミスター・ボージャングル」「風に吹かれて」をトテトテと……。最後に出演者全員で「明日はきっと」を歌ってフィナーレ(写真撮影は福原武志さん)。

 何はともあれ、間近でみなさんの耳寄りなお話をたくさんうかがえて、個人的には得るところの多い夜だった。

Miuratalk2

 打ち上げはこちらの居酒屋で。牛タンとお酒のおいしいお店だった。「ゆでめん」ならぬ「ゆでたん」を食べ損ねたのが残念。

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