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2016年3月25日 (金)

世界結核デーの24時間コンサート

 3月24日は世界結核デーなのだそうで、これに合わせてインターネット上で「To be continued」と題したストリーミング・コンサートが開催された。世界各国から48組のミュージシャンが参加して、30分ずつ持ち回りで演奏をするというイベントだ。映像のない24時間テレビみたいなものかしらね?

 あ、そうか! 日本語に訳せば「次回に続く」なんて、奇妙なタイトルだと思ったけれど、それぞれのミュージシャンが順繰りにバトンタッチしていく様子を表わしているのだな、きっと。だったら、「おあとがよろしいようで」と訳したほうがしっくりくるかも^^;

 このイベントに日本代表のような形でトリニテが出演するというので、昨日は夕方からしばらくこれを聴いていた。アバンギャルドなミニマル・ミュージックというか、ミュージック・コンクレート、あるいは環境音楽みたいな演奏が多くて、正直、少し疲れたけれど、その中ではトリニテの演奏は異彩を放っていたような。2月20日に行なわれた新宿ピットインのライブからの音源だったようだが、端正なアンサンブルをクリアに切り取っていた。

 トリニテのあとのブルガリアのエレクトリックなバンドもわりと好みかなと思ったのだけれど、このあとはサッカーのワールドカップ予選を見なければならなかったので離脱。それにしても、トリニテが日本代表に選ばれたいきさつが気になる……。

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