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2016年2月12日 (金)

写真集の罠

 明け方に見た夢。

 知り合いの女性が、その友人と2人で写真集を出した。本の主役は知り合いではない女のほうで、初めて見たけれど、なかなかの美人だ。本屋で手にとったらほしくなって買ってしまった。家に帰ると、驚いたことに、写真集の2人が遊びに来ていて、父親と話しこんでいる。私も加わって写真集の話をしようかとも思ったが、なんとなく気恥ずかしくて、そのまま声をかけずに通り過ぎた。

                           

 翌日勤めている出版社に出勤すると、編集部に写真集の女がいる。昨日初めて会った美人のほうだ。女は若い編集部員に、「いらないカタログは全部捨てちゃいなさい」と指示をしている。いや、もしかしたらまた必要になることもあるかもしれないから、と言って思いとどまってもらう。ダブっているカタログは、もったいないから捨てないで家に持って帰ろうと、カバンにつめた。

                           

 さらに翌日、会社にいると社長から呼び出される。社長はすぐに怒る恐い人だ。びくびくしている私に、「こんな告発の文書が送りつけられてきた」と言って紙片を渡してくる。そこには、「昨日の女はお前の会社を誹謗中傷しているグループのメンバーで、スパイ行為のためにやってきて会社の資料を勝手に持ち出した。その資料を渡したのはRobin(私!)である」--と書いてある。どうやら罠に嵌められたようだ。なんとか身の潔白を証明しなくては。女がそんなグループのメンバーであることは知らなかった。ダブっているカタログを家に持って帰ったけれど、女に渡してはいない。……この説明で納得してもらえるかなと思案しているところで目が覚めた。

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