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2016年2月18日 (木)

六本木の音楽フリマ

 昨日は東京・武蔵小山のレコード/CDショップ、ペット・サウンズ・レコードに『ベルウッドの軌跡』を納め、帰りに六本木ビリオンで開催中のフリーマーケットに寄った。

 先週の土曜日にアゲインで開催されたトーク・イベントに参加した話を書いたけれど、その際にアゲインのマスターの石川茂樹さんに拙著をお見せしたところ、同じビルの1階にあるペット・サウンズ・レコードで委託販売してもらうように薦められ、話も通していただいたのだった。ディスクユニオンもそうだけれど、こういう違いの分かるお店に置いていただけるのは、ほんとうにありがたい。

 そのまま六本木へ移動して、六本木スタジオの裏手にあるイベント・スペース、ビリオンで開催中の音楽フリマを覗く。入り口付近でばったりお会いしたのは、アゲインでご挨拶したばかりの牧村憲一さん。その隣にいらっしゃるのは、俳優の竹中直人さん。……う~む。なかなかに濃ゆいイベントのようだ。

 フリマの商品は、レコード、CD、ビデオ類、書籍、雑誌、楽器、ポスター、パンフレット、Tシャツ、缶バッジ、などなど。めったに見られないものもいっぱいある。最初に目についたスモール・ボディのガット・ギターを手にしたら、なんとその売り主が竹中さんだった……。

 さらにLPの箱をあさっていると、ダロル・アンガーさんとバーバラ・ヒグビーさんのデュオ作『TIDELINE』が100円で売られているのを見つけたり! すでに持っているから買わなかったけれど、これはぜったい安いと思うな~。

 全体に値づけは安めで、ほしいものもいろいろあったのだけれど、先立つものがないため、自粛^^; 結局、1000円の古書を2冊だけ買った。フリマの開催は今日までみたいなので、お近くで興味のある方は、お急ぎあれ。

Garcia

フリマの収穫品。ハードカバーのガルシア本『GARCIA BY THE EDITORS OF ROLLING STONES』

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