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2016年1月17日 (日)

NGRの78年の音源

 土曜日にチャボヒバの剪定と草むしりをしたもので、今日は思いっきり筋肉痛。最初の頃のアシモみたいな動きしかできない。おまけに手の甲や手首のまわりには、ネコと喧嘩したばかりのようなひっかき傷がいっぱいついている。

 コニファー類によく見られるように、チャボヒバも放っておくと枯葉がいつまでもついているので、剪定のついでに枯葉を落としてやらなければならない。この枯葉をこそげる作業は、ポケットの底にたまったほこりを取り除くような独特の気持ちよさがあるものの、気をつけないと頭から大量の枯葉をかぶったり、チャボヒバの葉で手を傷だらけにされたりしかねない。やっているときは夢中で気づかなかったが、けっこうじゃりじょりやられていたようだ。

Ngr

 今日は急に寒くなったため庭仕事は自粛。Amazonで注文していたニュー・グラス・リバイバルのライブ盤『LIVE IN ILLINOIS 1978』がやっと届いたのを聴いた。ラジオの放送用のライブ音源のようだが、これがなかなかの掘り出し物。おなじみの曲がずいぶんとアレンジを変えて演奏されているので、NGRの熱心なファンなら充分楽しめるだろう。コーラスのバランスがスタジオ盤とかなり違うのも面白かった。初めてNGRを聴く人にはどうだかよくわからないけれど……。

 聴きものは、長いイントロをフルに収録した「With Care From Someone」、同じく長尺の「Doin' My Time」あたりだろうか? ラストのボーナス風の「Norwegian Wood」は、かなり珍妙な演奏で、これもまあ、ハイライトといえば、ハイライト^^;

 ところで、インスト2曲のタイトルが記されていないのだけれど、1曲めがカーティス・バーチ作の「Rainbow Bridge」、2曲めは「Lee Highway Blues」だと思われる。とくに珍しい選曲とも思わないのだが、タイトルのない理由は不明だ。まさか、歌詞からタイトルを検索しているなんてことは……?

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