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2015年12月24日 (木)

クリスマス・ソング

 今日はクリスマス・イブ。定番のクリスマス・ソングはいろいろあるけれど、個人的に好きなのは、たとえばジョン・レノンさんの「Happy Xmas (War Is Over)」。

 日本語タイトルは「ハッピー・クリスマス(戦争は終った)」で定着しているようだが、実際には「あなたが望めば戦争は終わるだろう」という(多分に願望のこもった)、「Imagine」にも通じるような歌詞なので、カッコの中は「戦争が終わるといいね」くらいのほうが妥当かも? でも、やさしく希望に満ちた内容には違いないから、共感するところは多い。

 ポーグスの「Fairytale Of New York」は、アイルランド系移民の苦い悔恨の歌で、希望に満ちていたはずの若い日と、飲んだくれて留置所の中にいる現在という、2つのクリスマス・イブの物語が対比を持って描かれる。これもせつないけど、いい歌なんだよな。

Albionxmas

 「Christmas Must Be Tonight」は、キリスト誕生の様子が語られるオーソドックスな宗教歌という感じだけれど、サウンド的にはこれがいちばん歌いやすいので、ちゃっかり自分のレパートリーに入れている。オリジナルのザ・バンドもよいけれど、アルビオン・バンドのバージョンも好きなんだよな。残念ながら検索しても見つからなかったので、ここではオリジナルのほうを貼り付けておく。

 日本のクリスマス・ソングは、正直、生活感が薄いというか、あんまりピンとくる曲がないのだけれど、稲垣 潤一さんの「クリスマスキャロルの頃には」のメロディはいいね。

 そういえば、先日収録したFMラジオのデルタ・ブルース特集は、今日流されるのかしら?

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コメント

すっかり忘れていたけど、
KUWATA BANDの「メリー・クリスマス・イン・サマー」は好き。
そういえば、高校の同窓会で今野多久郎さんとセッションしたことがあったな^^;

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