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2015年11月24日 (火)

シェープ・ノート・シンギングのワークショップ

 昨夜は池之上青少年会館で開催されたシェープ・ノート・シンギングのワークショップに参加した。2012年6月にも同じ趣旨のワークショップに参加しているから、3年ぶり2回めの受講になる。講師のサム・クック先生は、前回のワークショップではアラバマ州立大学の教授だったけれど、いまは青山学院大学の先生だそうで、なんと日本に引っ越していらしていたのだ! 3年経てばいろいろあるもので……。

 ワークショップの内容は、基本的に前回と同じ。シェープ・ノートで書かれた四重唱の楽譜を元に、初見でセイクレッド・ソング(宗教歌)をハモろうという講座だ。正直、聖歌隊やゴスペル・カルテットとは、まったく関わりない人生を送っているのだが、アメリカのルーツ・ミュージックを知る上でシェープ・ノート・シンギングを実際に学ぶことは意味のあることだろうと思い参加させていただいた。恥ずかしながら、楽器がないと楽譜が読めないデクノボウなので、シェープ・ノートの効果を知るにはちょうどいいレベルだというのもある。

 トレブル(ソプラノ)、アルト、テナー(主旋律)、ベースの各パートをひととおりさらったあと、各パートに分かれてハーモニーで歌う。2時間みっちりやったらかなりバテた。でも、なんとなく、シェープ・ノート・シンギングのハーモニーの構造がわかってきたような気がするな。そのうちなんらかの形で文章にまとめよう。

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