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2015年6月18日 (木)

なぎら健壱さんのD-35

 小川町のシンコーミュージック本社で、なぎら健壱さんのインタビュー。編集部からいただいたテーマは、かつてのフォーク・ブームとアコースティック・ギターのブームとを絡めてお話をうかがうように--というもの。ちょうどその頃の事情を調べているところでもあったので、ほいほいとお引き受けした。

 ……のはいいのだけれど、初対面のご挨拶をさせていただいたなぎらさんは、どこかご機嫌斜めのご様子。まあ、ある程度覚悟はしていたので^^;、「質問が悪い」と教育的指導を受けつつも、なんとか機嫌を直していただいて、無事終了にこぎつけた。所要時間は1時間半近く。終わりよければすべてよし……ということにしておこう。

 個人的なハイライトは、なぎらさんが長年愛用してきたというマーティンD-35を爪弾いた瞬間だった。とにかく圧倒的な音圧で! D-35からこれほどドスの利いたベース音が跳び出してくるとは思ってもいなかった。

Nagira

 このシングル盤には、同じギターのほぼ新品の頃の写真がある。40年の歳月がどれだけこの楽器に風格を与えたことか。

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