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2015年5月27日 (水)

カナダのギター作りの巨匠に出会う

 暑さもたけなわの午後2時。人形町のキョーリツコーポレーション東京営業所を訪ねて、来日中のジャン・ラリビーさんにインタビューをさせていただいた。

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 ラリビーさんといえば、かのラリビー・ギターの創始者にして、現在もバリバリのギター製作家として活躍中の偉人である。リンダ・マンツァー、ウィリアム・ラスキンをはじめ、弟子筋にあたる有名製作家も多い。さぞかし貫禄のある方かと思っていたら、いつもニコニコと笑顔を絶やさない、フレンドリーでユーモアにあふれたおじさんだった(もういいお歳のはずなのに若い!)。

 ご本人の経歴、ギター作りのポリシー、現行の主力モデル、かつてのラリビーとの比較、材の選定、工房をカリフォルニアに移した経緯、今後のカスタム・ギター作りなど、これまで疑問に感じていたことを全部うかがって、すっきりした気分。なによりも、ギター作りが好きで好きでたまらない様子がストレートに伝わってくるのがよかったな。

 このインタビューの記事は、7月発売の「アコースティック・ギター・ブック」(シンコーミュージック)に掲載する予定です。どうぞお楽しみに。

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