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2015年2月 4日 (水)

目は耳ほどに……

 我々の身体を構成しているパーツには、対になって配置されているものがいくつかある。こうした器官に同じ音を連ねた名前を付けている言語は、日本語とギリシャ語くらいなのだという。

 具体的には、耳(みみ)、頬(ほほ)、乳(ちち)、腿(もも)がそうだ。

 お目々(めめ)、お手々(てて)も、この仲間に入れたいところだが、こちらはやや様子が違っていて、「目」「手」と、重ねないで使うほうが一般的だ。また、接頭辞の「お」がつかないとおさまりが悪い。幼児語っぽいのも気になる。

 だとすると、タマタマ……はどうなのかな? チンチンは対になってないのに、音が重なってるぞ。そういえば、「1本でもニンジン」という歌があったな。

 だんだん話が戯言のようになってきた。……そんなこんなで、おあとがよろしいようで。

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