« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »

2015年1月

2015年1月21日 (水)

グレッチ・ヴィンテージ・ギターガイド

 何かの手違いか見本誌が送られてこなかったので、確認をお願いしたところ、速効で届いた。

Gretsch

 「グレッチ・ヴィンテージ・ギターガイド」(三栄書房)。シブいエレクトリック・アーチトップ・ギターでおなじみの、老舗ギター・メーカーのガイド本だ。ホワイト・ファルコン、ナッシュビル、カントリー・ジェントルマン、テネシアン……どれもかっちょいいギターなんだよな~。

 私が書かせていただいたのは、チェット・アトキンスさんとグレッチとの切っても切れない深い関わりについての記事と、現行のグレッチ・モデルの紹介。チェットさんのグレッチ・ギターへの貢献については、書き出したら終わらなくなって、さわりの部分で完結させてしまった感じではあるけれど^^;なかなか楽しく書けたとは思う。よろしかったら書店で手にとってくださいませ。

2015年1月18日 (日)

地元でファンク・バンドのライブ

 昨日は地元・大塚のライブハウスWelcome Backに、知り合いのバンドを見に行った。ファンクバンドのAntica。久しぶりのような気がすると思ったら、去年は1回しかライブをやらなかったんだそうで。それじゃ、オレとあんまり変わらんな^^;

Antica1

 曲目はすべてタワー・オブ・パワーのカバー。大所帯のバンドなので、ステージがやけに狭く見える。音のバランスはまずまずで、ホーン・セクションやドラムスはもちろん、ギターやベースやキーボードの音もクリアに聴こえた。

 終演後は近くの居酒屋で開かれた打ち上げにおじゃま。なんだかんだで30人以上はいらっしゃったんじゃないかな? 当然のように、ライブに輪をかけた盛り上がりだった^^;

 帰り道は夜空の星を眺めながらとぼとぼと。歩いて行ける距離にライブハウスがあるというのは、それなりに幸せなことなのかもしれない。

2015年1月15日 (木)

ゲーム依存症

 夜中に見た夢。

 オンライン・ゲーム(?)をやっているうちに様子がおかしくなり、そのまま行方不明になる人たちが続出しているらしい。それは2つのメーカーの製品に限って見られる現象のようだ。私はほかのメーカーのゲームをやっている。暗い部屋の中で長時間没頭していたら、だんだん気分が悪くなってきた。周りの人たちを見ると、顔に赤い影が浮かんでいる。

 「ゲームをやっていたせいだ」私の顔をのぞきこんだ男が、けわしい顔で言った。「でも、私がやってるのはS社のゲームだから」「いや、S社のゲームでもそうなんだ。オレの顔をよく見ろ」。そう促がされて確認すると、男の顔に赤い影がどんどん広がって、かさぶたのようになっていく……。

Nightmare

2015年1月 8日 (木)

夢見るバンパイア

 桐谷美玲さん主演の映画『恋する・ヴァンパイア』が4月17日に公開されるというニュースを聞いて、そういや似たようなタイトルの歌を書いてたよな、と引っぱり出してきた。念のためにことわっておくが、映画とは何の関係もない。

 とあるコンペのために作った曲で、10代の女の子が歌うことを想定して書いたものの、あえなくボツになり、それではとキーを変えて自分で歌ってみたのがこれ。自分が歌うことを前提にしていない曲っていうのも、それはそれで面白いもので^^;

Dsc06577

 バックの音はほとんど打ち込みだが、歌を入れたあとでラップ・スティールの音がほしくなって、リッケンバッカーのB6を弾いてみた。スライド・ギターもちゃんと練習せねばいかんというのは、重々わかっておるのだが……。

2015年1月 2日 (金)

初夢、初詣、初書き

 今朝見た初夢は、ある日本人の家系がヨーロッパに定着していくというもの。ヨーロッパ各国に広まっていく様子を系譜でたどっていくだけで、誰かと話したり、周りを見たりといった能動的な行為はまったくない変わった夢だった。細かい内容はほとんど忘れてしまったけれど、系譜の途中に「モク」という名前があったのはよく覚えている。木曜日のモクらしい。……ん?

 そのあといったん目覚めてから、二度寝。今度はフツーの夢を見た。大学時代の同級生や以前のバンド仲間が出てきたものの、特筆すべきほどのことはなし。とりあえず富士山やなすびは出てこなかったようだ。

 起きて朝飯を食べ、フツーに原稿書き。元日の昨日から休みなしの通常営業だ。まあ、ほかにやることもないし、書けるうちに書いとかないと……。

 ふと、初詣に行っていなかったのを思い出して、午後から近所の氏神様へ。2日の午後だというのに、神社の前には、ずいぶん長い行列ができていた。

 なにはともあれよい年になりますように。みなさまのご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

« 2014年12月 | トップページ | 2015年2月 »