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2014年10月 6日 (月)

マンドリンのピックガードをはずす

 ビル・モンロー以来の伝統か、ブルーグラス・シーンではマンドリンのピックガードをはずしているプレイヤーが多いようだ(ここ最近は幅の狭いピックガードに交換する例も増えてきたかな?)。個人的には、楽器の改造は極力避けたいほうなので、ピックガードも原則そのままにしてきた。

 これまではそれで問題はなかったのだが、ふと気がついたら95年製のギブソンF-5Lのピックガードがおかしくなっている! 前からそっくり返り気味だとは思っていたけれど、とうとう真ん中のところがボコンと飛び出してきてしまった。おまけに、じわじわと溶け始めてもいるようで、ケースの内装にもダメージが……。奇妙に色あせてきたなと感じてはいたものの、まさかピックガードのせいだとは気づかなかった。

Dsc07494

 そんなこんなで、とりあえずピックガードをはずしてみた。中央部分が丸く異様に盛り上がっているのが不気味だ^^;

Dsc07488

 横から見ると、ますますそっくり返ってきているような気がする。

Dsc07467 

 ケースの内装もご覧のとおり。ピックガードの当たる部分だけ色あせてしまった。

Dsc07475

 幸いなことに、楽器本体にはとくにダメージはないように見える。ピックガードをとると、やはり印象が変わるね。そこはかとなく精悍に見えるというか……。これでブルーグラスのマンドリニストとして再デビューだ!?

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