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2014年5月25日 (日)

ハンドクラフト・ギター・フェスと名主の滝公園

 昨日は錦糸町で開催された東京ハンドクラフト・ギター・フェスへ。ギター、マンドリンを中心にいろいろ試奏させていただいた。

 アコースティック・ギターは、SUMI工房のオリジナル・ギター、アコースティック・ワールドのマーティン・コピー、夢弦堂の12フレット・スモール・ボディ、キーストーン・ストリングド・インストルメントのオリジナル・ギターなど。とくに、キーストーンの斬新なデザインのギターには驚かされた。

 マンドリンは、おなじみアコースティック・ワールドで2本、サカタ・ギターズのブースで1本。やっぱりハンドクラフト・ギター・フェスで毎年マンドリンが弾けるのはうれしい。

 このほか、コリングスのカタログをもらったり、ウクレレを弾いたりといろいろあったけれど、今年のハイライトは、生まれて初めて弾いたギタロンかな? ギターのオクターブ下のチューニングで弾かせてもらったが、弦高が高くて、押えるだけでもたいへんだということがよくわかった^^;

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 茶位ギター工房のギタロン。アップライトに構えて弾けるように脚が付いていた。やはりエレアコ・ベースとはたいぶ感覚が違うようだ。

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 一夜明けて本日は、王子の名主の滝公園を散策。

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 ここは坂道が迷路のように配置されている上に、植林の効果もあって、実際以上に広く感じる。

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 その名のとおり、滝もあれば池も川もあり、上からそれを見下ろしたり、下から見上げたりできる。なかなかよい雰囲気の場所なのだ。

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 橋をわたってさらに先へ。

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 この公園の一番の目玉と言うべき、男滝。このほかに女滝もある。

 公園の帰りに、近くの王子稲荷におまいりしてから帰宅。王子といえばやはりキツネだわな。

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