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2014年5月24日 (土)

フェンダー・ヴィンテージ・クロニクル

 昨日はちょっとした打ち合わせがあって、京王線の明大前まで。行きの電車の中でふと気づいたら、肩にかけていたリュックサックのポケットが空いていて、中の携帯電話がなくなっていた。う、すられたかな!

 まったく、何をぼ~っとしてるんだか^^; タダで押し付けられた携帯で、ほとんど使ってなかったとはいえ、あんまり気持ちのいい話じゃないよな。家に帰って、いろいろと事後処理をする。ふ~。

Fender

 苦あれば楽あり。昨日は新しい本も届いた。「フェンダー  ストラトキャスター&テレキャスター  ヴィンテージ・クロニクル」というムックだ。発行元は晋遊舎。最近はギターの本も出してるんだね。編集プロダクション経由の仕事だったので、ここだけの話、本が届くまでどこから出版されるのか知らなかった(まっとうなライターなら尋ねてると思う^^;)。--というか、てっきり別の出版社から出るもんだと勘違いしていた。

 とはいえ、内容は、なかなか高水準なのではないかと思う。ギターの写真もすばらしいのだけれど、それにも増して、ギタリストの写真がよかった。ほとんど初めて見るものばかりな上に、ストラトやテレキャスを弾くその姿が、どれもほれぼれするほどかっこいい。

 私はそのギタリストの紹介文と、現行のフェンダー(USA&メキシコ)のビンテージ・モデルの解説を書かせていただいた。ちゃんと数えていないけれど、ギタリストの紹介文は7割以上私が書いてるんじゃないかな? けっこうきついスケジュールで、五月雨式にいろいろ書かされた^^;

 それはそれとして、今日は錦糸町で開催中の東京ハンドクラフト・ギター・フェスに行ってきた。相変わらずギター三昧な毎日だ。例によって、いろいろ試奏させていただいたけれど、その話はまた明日にでも。

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