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2014年1月23日 (木)

Wシンジケートのライブ

 このところめっきり冷え込んできたよな~--なんて言いつつ、昨夜は池袋のフリーフローランチに、Wシンジケートのライブを見に行ってきた。歩きで行ったので、途中けっこう寒かったのだよ。

 竹内信次(マンドリン)、小島慎司(ドブロ)のWシンジ(これがバンド名の由来^^; ジュンスカとは関係ないようだ)を核に、手塚洋輔(ギター)、角谷奈緒子(ビオラ)、竹内武(ベース)の5人編成。前身はオリジナル曲を中心としたハイド&シークというユニットだったのではないかと思うのだが、いつの間にか本格的なドーグ・バンドになっていた。

 ビオラの角谷さんを拝見するのは、今回が初めて。演奏はもちろん音域的にもバンド全体に落ち着いた感じを与えていて、たいへんよかったと思う。ビオラで全曲通すドーグ系バンドって、意外とないよね。なぜビオラを選んだのか、いつか機会があったらうかがってみよう。

 もちろんほかのメンバーも達人そろいということで、ステージは俄然白熱。おなじみのドーグ・ナンバーで盛り上がった。ここだけの話、Fish Scaleがこんなによい曲だとは、いままで気づかなかったよ。そうそう、手塚さんはドーグを弾かせてもうまいね。

 ちなみに私の料理のオーダーは、生ビールとオイスター・ピザとタラの白子のソテー。どちらの料理もシブくてオサレでうまかった。まあ本業はレストランだからあたりまえか。

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