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2014年1月 2日 (木)

2014年の初夢

 明け方に見た夢。脈絡のないシーンが連なる断片的な内容で、記憶があいまいなところも多いけれど、思い出した範囲で……。

 コンサートのPAエンジニアを担当する。まずは本番前のサウンド・チェック。ドラムスから順番に音出しをしてもらうことにしよう。ドラムスのセッティングはこれからかと思っていたのに、「もうできてるよ」と言われてあせる。まだミキサーの用意をしていなかった! あわててミキサー卓をテーブルの上に運ぶ。電源のコンセントをつなげようと思ったら、延長コードのソケットが水でふさがっているではないか! このままではショートしてしまう。そこで差込口を下に向けると、水がざーっと流れ出してきた。こんなんで大丈夫なのか?

                 

 宮原芽映さんのコンサート。今日はメンバー全員がミニ・サイズになって演奏をするのだそうだ。人も楽器も機材も小さくして、観客がステージを取り囲むようにして見る。そのままでは音が遠くまでとどかないため、みんなでイヤフォンをつけて聴くことに。お客さんの数だけイヤフォン・ジャックが足りるのだろうか? イヤフォンを手にしたまま呆然と立っていると、隣に知り合いらしい若いおねーさんがやってきて、「そこにジャックがあるからつないだら?」と教えてくれる。見ると、端子のいっぱい付いたステレオアンプのような機材が置いてある。

                 

 若い人たちがたくさん集まって食事をしている。運動部の合宿のような雰囲気だ。みんなが大きな声でしゃべっていて、たいへんやかましい。ザッケローニさんみたいな風貌の監督は、ヘッドフォン型の耳栓をして「うるさい~!」と怒っている。テーブルの上の料理はあまり品数が多くなく、やけに物足りない感じ。不満そうな顔をしていると、同じテーブルにいた男に、「メインのおかずは自分でとってくるんだ」と言われる。「向こうにオレが作った料理があるからさ」。そこで隣の部屋に行くと、なるほど、おいしそうな料理が並べてある。揚げ物が乗ったお皿と、鍋料理の2種類。1人前サイズの鍋にはミニコンロがセットされていて、自分で温めて食べるようになっている。若いおねーさんが鍋のところにいて「これはあたしが考えた料理だから」と言って薦めてくれる。

                 

 めんどうな事件にまきこまれて東奔西走している最中らしい。いきなり1人の娘が「聖人になりたい」と言いだした。「いまの姿のままで聖者になりたいの」。そりゃ無理だろう。ちょっと前にも聖人になったおじさんがいたけれど、組織に属していたから推薦してもらえたのであって、自薦で選ばれたわけじゃない。私は聖人になんてなりたくないな。だって、普通の暮らしができなくなっちゃうもの。女の人を好きになったり、どこでもウンコをしたりできないようじゃね。--なんてことをぼんやりと考えた。

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