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2013年11月24日 (日)

恵比寿で見た若手ギター・デュオ

 11月23日(土)。午後7時半から、恵比寿のギターショップ、ドルフィンで、ギター・デュオSOUL GAUGE(ソウル・ゲージ)のインストア・ライブ。

 ソウル・ゲージは、アコースティック・ギターの井草聖二さん、エレクトリック・ギターの磯貝一樹さんによって今年3月に結成されたばかりという新しいユニットだ。井草さんのステージは、6月にコットンクラブで拝見していたものの、磯貝さんはこれが初めて。もちろんソウル・ゲージとしてのライブも、これが初体験だった。

 井草さんのギターは、カッタウェイの入った小型ボディのメイトン。磯貝さんはギブソンのセミアコ、ES-335。2人ともフィンガーピッキングのみで、フラットピックはまったく使わない。

 フィンガーピッキングのインスト・デュオと聞いて、「ああ、よくあるサウンドね」--なんて思ったあなたは、とりあえずそのイメージを払拭していただきたい。むしろロックやジャズのバンド編成に近いような、リズムの強調されたグルービーな音だったのだ。たった2人で、こんなご機嫌なサウンドを作るとは……。

 ステージ前のお忙しい時間にいろいろお話を聞かせていただいた、ソウル・ゲージのお2人に、この場を借りて感謝。--ということで、そのあたりの話も交えたライブ・レポートは、次号の「アコースティック・ギター・ブック」(シンコーミュージック)に書く予定です。乞うご期待。

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