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2013年10月15日 (火)

お詫びして訂正します^^;

 テレキャスターの達人、ジェームズ・バートンさんのソロアルバム『THE GUITAR SOUNDS OF JAMES BURTON』(MCA 1971)を聴き返していたら、ふとあることを思い出した。

 このアルバムでバックを務めているのは、ナッシュビルの凄腕セッションマンたち。早い話が、エリアコード615のメンバーたちだ。マウスハープ(ハーモニカ)はもちろんチャーリー・マッコイさんが吹いている。そのハーモニカの音を聴いているうちに……なんて書いていると、話がなかなか先へ進まない。途中経過はとばして結論だけ書こう(なんでそうなったかは、最後まで読んでいただければわかるはず^^;)。

Arm

アメリカン・ルーツ・ミュージック 正誤表

 アルテス・パブリッシングから出版した拙著『アメリカン・ルーツ・ミュージック ディスクでたどるアメリカ音楽史』にケアレスミスによる誤記を2箇所ほど見つけてしまいました。たいへん申し訳ありません。事前にしっかり校正をしたつもりでいたのですが、力及びませんでした。

 めでたく増刷した暁には、当然修正をする所存ですが、いつになるかわかりませんので(増刷しない可能性だってあるし^^;)、応急措置として、ここに正誤表をアップさせていただきます。ごめんなさい!

P.111 上段後ろから4行め

 <誤>ヴィジンラティ・マン

 <正>ヴィジランティ・マン

P.230 3段9行め

 <誤>マッコイ、チャーリー--50、80、186、187、189

 <正>マッコイ、チャーリー(ハーモニカ)--50、80
     マッコイ、チャーリー(マンドリン)--186、187、189

 P.111のほうは、単純な誤記。

 P.230の索引では、同姓同名のチャーリー・マッコイさん(かたや白人のハーモニカ・プレイヤー、かたや黒人のマンドリニスト)を1人の人物としてまとめてしまいました。索引の項目をまとめる段階で、当然気づいてしかるべきでした。

 これ以上間違いがないことを祈りつつ、お詫びして訂正します。

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