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2013年10月12日 (土)

立教大学でカントリーのセミナー

 東京・池袋の立教大学で、立教大学アメリカ研究会主催の文化講話会「アメリカ社会とカントリー音楽」を聴く。講師は、ブロードキャスターの松田武久さん。実は、1週間前にも日付を間違えて訪れていたのだ^^; おかげで今日は迷わずに、すんなりと会場にたどり着けた。とほほ。

 講演のテーマは3つ。1)カントリー・ミュージックの変遷、2)カントリー・ミュージックの多様性、3)アメリカ社会におけるカントリー・ミュージックの位置づけ。

 正直、よく知っている話が多かったものの、カントリー・サイドの視点からはこう見えるのか、というのが参考になった。

 1つ気になったのは、ジョニー・キャッシュさんがテキサス・アウトロー派に分類されていたこと。メンフィスのサン・レコードでのキャリアなんかはどうなるんだろう? まあ、ウィリー・ネルソンさんやウェイロン・ジェニングスさんなんかといっしょにユニットを結成してたりはしたけれど……。

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