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2013年7月 2日 (火)

ノーサインでいこう

 8月1日のトークのゲストが、大和田俊之先生に決まったという連絡が入る。大和田先生は慶應義塾大学准教授。専攻はアメリカ文学、そしてポピュラー音楽研究。ご著書に『アメリカ音楽史--ミンストレル・ショウ、ブルースからヒップホップまで』(講談社)、『文化系のためのヒップホップ入門』(アルテスパブリッシング)がある。

 う~ん……、こんな偉い先生と話が合うのかな~? 出版社のパーティで一度お見かけしたことはあるものの、ご挨拶もしてないし。そもそも、ヒップホップも全然知らないしな~^^;

Hiphoparm

 並べてみれば一目瞭然だが、実は『文化系のための……』は、拙著と同じシリーズの本なのだった。そんなご縁もあって、こういう話になったのだろうと思う。この本はとりあえず読んではいるのだけれど、『アメリカ音楽史』のほうも読んでおいたほうがいいかな~?

 ともあれ、これでかける音源のセレクトは、黒っぽいもの中心ということになりそうだ。白人による黒っぽい音楽という視点も面白いかもね。

 一方、ライブのほうもだいぶ視界がひらけてきた。うちらのユニットの助っ人手配は完了。セットリストもとりあえずOK。特別ゲストは現在交渉中と。このまま順調に行けばいいけどな。

 --というところで、会場となるライブカフェのスケジュール表をチェックしてみると、うあ、なんかすごいこと書いてあるな。まあ、編集サイドの営業トークということで、見て見ぬふり^^; ……はいいとして、「ライブ会場にて著者署名入り本、即売致します」だって? げげげ! 聞いてないよ! サインの練習しとかなくちゃ。ほんとに字がヘタなんで勘弁してほしいんだよね。私のサイン本なんて、価値が下がるだけなんだから、やめとけばいいのに……なんて言いだせるわけもなく。とほほほほ。

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