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2013年6月17日 (月)

才能あふれる若きギタリストにインタビュー

 日曜日の午後。丸の内のライブ・レストラン、コットン・クラブで、オーストラリア出身の若手ギタリスト、ジョー・ロビンソンのソロ・ライブを見る。

 オーストラリアのギター・メーカー、メイトンが企画したコンサートだとかで、出演者は全員メイトン・ギターを使用。会場入り口にもメイトン・ギターが多数展示され、試奏も可能という、アコギ・ファン向けの豪華なイベントだった。

Robinson2 Cottonclub

 入場の際に、出演者のポートレイトとメイトンのロゴマークを印刷したフラットピックももらった。それとは別にコットン・クラブのウチワも。ピックのお土産はうれしいけれど、ペラペラすぎて使い途があんまりないな。まあ、エレクトリック・ギター用にでもしようか。

 オープニング・アクトは、3人の日本人ギタリスト(西山隆行、黒田晃年、井草聖二)の共演。休憩を挟んだ第2部がジョー・ロビンソンのソロ・アクト。ジョーさんは、22歳とまだ若くていい男だし、いかにもポップスター然とした華があるし、ギターのテクニックはピカイチだし、ボーカルも驚くほど魅力的だし、キャッチーな曲を書く才能もあるしで、天がニ物も三物も四物も与えた未来のスーパースター候補と言っていい。この日は弾かなかったけれど、エレクトリック・ギターも抜群にうまいのだ。現在は音楽の都ナッシュビルに拠点を移し、準備も万端整った観がある。要注目!

Robinson1

 コットン・クラブのツアーのフライヤーではこんな感じ。実物はさらにイケてるかも。

 ライブ終了後、新宿のホテルに移動してインタビュー。通訳はオーストラリア領事館のシンディさんが担当してくださった。どうやら今回のイベントには、オートラリア政府のバックアップもあったようだ。そのおかげかどうかは知らないが、一流ホテルの最上階、エクゼクテイブ・ルームでの取材という、めったにないシチュエーションを体験することができたのだ。

 ライブの直後でお疲れだったろうに、いやな顔ひとつせず、めいっぱい取材に対応してくださったジョーさん。まだお若いのに、よくできた人やん! その一方で、若者らしいフランクなところもあって、なかなか楽しい取材になったのだ。午後9時頃インタビューは無事終了(ちなみに終演時間は午後6時)。お互いお疲れ様でした!

 帰りがけに、なんとかいうギタリストに似てるねと言われたのだが、残念ながら誰のことやらよくわからなかった。「デニー・ダイアス」と聞こえたような気もしたけど、よく顔知らないし……(たぶん似てないと思う^^;)。

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コメント

インタビューのお仕事ってその人の魅力を引き出すというか
聞きだすというか大変だと思いますが・・・
色んな方とお会いできるのは楽しいですよね
村地香織さんのギターは2回ほど聴きに行ったことはあります^^

>すみれさん

何を隠そう、私は極度の人見知りなのですが、
なぜかインタビューの仕事は大好きです^^;
自分でも不思議。

たしかにいろんな才能のある方たちのお話をうかがえるのは
楽しいですね。

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