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2013年6月29日 (土)

運命の糸車が回りはじめる

 本人はいつものままなのに、周囲がどんどん回りだしたような感じだ。妙にドタバタし始めて、その対応に追われまくっている。

 昨夜は、仕事を途中でほっぽりだして(またかよ^^;)、曙橋のバック・イン・タウンに徳武ファミリー・バンドを見に行った。ギタリストの徳武弘文さんを中心に、孝音さん(ギター)、Leonaさん(フィドル)の兄妹が参加した親子共演バンドだ。ゲストにはLeonaさんの旦那様、バンジョーのJ.P.Mathesさんなども加わって、アット・ホームなほのぼのとしたステージになった。

 そして特別ゲスト、浪曲師の国本武春さんの登場で、一気に会場はヒートアップ。やっぱりこの人は何か持ってるよなぁ。「刃傷松の廊下」の後半がレイ・チャールズ(?)になるあたりなんか、もう最高! いや~、いいもの見せてもらいました。

 国本武春さんといえば、私はこのセッションも大好き。

 コンサートから戻った後はまた仕事。おまけに別件でいろいろ手配しなければならないことが出てきた。

 実は例の『アメリカン・ルーツ・ミュージック』の新刊が出たのはいいのだけれど、それの出版記念ライブをやろうということになり、あれよあれよと言う間に日程と会場が決まってしまったのだ。本人がぼ~っとしている間に、出版社の鈴木茂さん(あの高名なギタリストとは別人)の尽力で^^;

 会場は、武蔵小山のアゲインというライブ・カフェ。日どりは8月1日(木)。げげ! もうあまり日にちがないではないか!

 トーク&ライブの2本立てということだけは決まったものの、具体的に何をやるかはこれから決めなくてはならない。トークのゲストの人選は出版社さんにおまかせするとして(コワくない人なら誰でもいいと伝えた^^;)、ベースとなるテーマと、かける曲のセレクトはしておかないといけない。

 それより問題はライブのほうだ。いまやっているユニットをベースにして、助っ人も入れたいし、特別ゲストもお呼びしたいし、飛び入りの可能性も検討しないといけないし、それより曲目はどーすべー? やっぱりアメリカン・ルーツ関係のレパートリーも入れたほうがいいよな(いまのユニットでは基本的に私のオリジナル曲しかやってない)。ず~っと原稿書きばかりで楽器の練習をしてなかったのも問題だ(ほぼ毎日さわってはいたのだけれどね)。リハーサルの日どりはどうしよう? あ、それから宣伝もしないと! 当日配るパンフレットはなくてもいいかな?

 --とまあ、こんな感じで、トーク&ライブは今回が2度めになるけれど、ほんと、フツーのライブの倍以上つかれるわ。はてさて、無事に開催までこぎつけられるのだろうか? こぎつけたとしても、はたしてお客さんは来てくださるのだろうか? このネタはドキュメント・タッチで、to be continued,

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