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2013年5月27日 (月)

ジャンゴのボックス・セットをめぐるちょっとした事情

 しばらく前に買っていたのだが、その頃は修羅場状態だったために聴かずじまい(レビュー用のアルバム300枚を聴くのでせいいっぱいだった……)。聴けるようになった頃には、どこかにまぎれてしまい見つからず^^; 先日、ほかのCDを探していたときにポロッと出てきたもので、やっと聴くことができた。

Django

 『SWING DE PARIS』。ご存知、マヌーシュ・スイングの凄腕ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの4枚組CDボックス。駒込の古本屋さんで980円で売られていたのを見つけて買ったのだが、なかなかどうして悪くない。ホット・クラブ・オブ・フランスの結成から間もない1935年に始まって、最晩年の53年までの録音を収録。音がクリアで、ノイズが気になる曲もほとんどない。ソロ・ギターあり、ジャズ・コンボあり、エレクトリック・ギターもありで、バラエティにも富んでいる。

 それはいいとして、ちょっと調べてみたら、まぎらわしいことに、同じタイトル、同じCD4枚組ボックス・セットでありながら、まったく異なる2つの商品があるらしいということに気づいた。

 amazonではこれを同じ商品のバージョン違いと誤認しているようで、どちらにも同じカスタマー・レビューがついているではないか! 最高評価が3人と、「レビューの内容と中身がまるで違う!」というお怒りの最低評価が1人。お気持ちはわからないではないものの、責めを負うべきはamazonのシステムのほうで、商品自体に罪はないのだが……。

 さて、amazonに事の次第を連絡すべきか? まあ、そのうち気づくよな?^^;

Skiffle

 そういえば、このCDといっしょに、スキッフル・ミュージックの10枚組CDボックスを、やっぱり980円で買ったのだった(1枚98円!)。CDボックス・セットって、やけに値引率がよくなると思うのは私だけ?

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