« オベーションのエレアコ・マンドリン | トップページ | 通院日記(5) »

2012年11月 4日 (日)

薔薇とエレクトリックの日々

 いまではほとんどアコースティックな弦楽器しか使っていないけれど、エレクトリックな楽器は嫌いではない。それどころか、積極的にエレクトリック・ギターを集めていた時期もあった。

Robin35

 ソリッド・ボディのギターを中心に、セミアコ、フルアコまで手を出したんだよな。その頃撮った写真を引っ張り出してきた。あの熱気はいったい何だったんだろう? 

 いまでもエレクトリック・ギターは大好きだけれど、なかなか弾く機会はない。手持ちの楽器もだいぶ処分してしまったし、当面はアコースティックな楽器で手一杯だろう。とはいえ、いつかフツーのロック・バンドをやりたいという思いも少しはあるのだが……。

 ところでエレクトリック・ギターの代表的なモデルと言えば、フェンダーのテレキャスターとストラトキャスター、そしてギブソンのレスポールがよく知られている。フェンダー・ギターの機能美ももちろん素晴らしいけれど、私が一番ハマったギターは、実はレスポールだった。手にしたときに、不思議な安心感があるのだよね、この楽器は。

Lespaul

 いつの間にか揃ってしまったギブソン・レスポールの各種モデル。左からスペシャル、リイシュー、スタンダード、ジュニア。ちなみにスペシャルはリフィニッシュ。スタンダードはピックアップをシングル・コイルからハンバッキングに交換してある。それぞれのギターについて書きたいことはいろいろあるけれど、今日のところはここまで。

 --というところで、エレアコ・ギター編の次は、ギブソン・エレクトリック・ギター編へと続く。

« オベーションのエレアコ・マンドリン | トップページ | 通院日記(5) »

楽器」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 薔薇とエレクトリックの日々:

« オベーションのエレアコ・マンドリン | トップページ | 通院日記(5) »