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2012年11月26日 (月)

OS9に戻る

 OS9で動かしていたシーケンサー・ソフトがトラブったため、OS X版をインストールするに至った顛末は、しばらく前の日記にも書いた。

 あれから暇を見つけて(いや、ずっとヒマなんだけどさ^^;)、環境整備をしていたのだが、これがどうもうまくいかない。OS X用のMIDIインタフェース・ドライバをインストールした結果、OSもアプリもMIDIインタフェースを認識するようにはなった。ところがこれにつなげたMIDI楽器類が、ウンともスンとも言わない!

 ドライバのバージョンが合わないのかもと思い、ネットでダウンロードしてきた2つのバージョンを試してみたが、こちらもダメ。アプリ(dp4)をいろいろいじってみても、結果は同じ。こうなったらMIDIインタフェースを買い換えるしかないかな、というところまで追い詰められた。

 こういうときは頭を冷やして、原点まで戻ってみるに限る。OS9環境では何の問題もないシステムだった。もう一度OS9で動かせるのだったら、それに越したことはない。そこで物は試しと、オーソリゼーション・ファイルが壊れているらしいPerformer 6.03をフォルダごと徹底的にアンインストールしてから、もう一度再インストール。……拍子抜けしたことに、これであっさりシステムが復活した。

 --ということは、壊れたオーソリゼーション・ファイルを完全には消去しきれていなかったのかな? う~ん、いままでの苦労はなんだったんだ?

Performer

 そんなわけでこの週末は、復旧したPerformer 6.03(この画面でわかるように、分相応なごく低予算のシステム)を使って録音をした。期日が迫り、かなり切羽詰っていたところだったので、ほんとに動いてよかったよ……。

 今回は、Performerで演奏したベーシック・トラックにギターと仮歌を重ねて一丁上がり……という段取りだったのだが、ギターの録音でだいぶ苦労した。慣れない(なんちゃって)ジャズ風のコード・バッキングをしようとしたのがいかんかったようだ。dim7とかm7-5とかいうような得体の知れないコード^^;、普段はほとんど弾いてないからね。

 最初はいつもの000-18を弾いてみたものの、どうも感じがつかめない。しょうがないので形から入ろうと、ジャズ向きのフルアコ(エレクトリック・アーチトップ)・ギター、ES-350に持ち替えて、なんとか体裁を整える。結局ギターのバッキングだけで2日もかかってしまった。こりゃスタジオ・ミュージシャンは無理だな~。え? ずうずうしいにもほどがある?

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